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【中古:盤質A】 交響曲第8番 クーベリック&バイエルン放送交響楽団(1977)

ブルックナー (1824-1896)

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A
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基本情報

ジャンル
カタログNo
900703
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

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クーベリック/ブルックナー:交響曲第8番(1977年ライヴ)

ヨッフムの次にバイエルン放送響の首席指揮者に着任したのがラファエル・クーベリック[1914-1996]です。1979年まで首席を務めたクーベリックは、退任後も頻繁に客演し、バイエルン放送響と最も深い関係を築きあげた名指揮者として知られることとなります。
 ドヴォルザークやスメタナのほか、マーラーやベートーヴェン、シューマンなど独墺系レパートリーでの見事な演奏で知られたクーベリックは、ブルックナーでも素晴らしい成果を聴かせていました。
 この交響曲第8番は、以前、海賊盤が出回ってその演奏内容がマニアの間で評判となっていたものです。オルフェオ・レーベルから発売されている8番は、クーベリックがバイエルンの首席に着任して2年後のものでしたが、それから14年を経たここでの演奏では、オーケストラが完全に手足となり、指揮者と一体となった演奏を聴くことができます。演奏時間はトータルで4分半ほど遅くなりディテールの美しさと表現の深まりが顕著になっています。

【収録情報】
・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB.108 [ハース版]

 バイエルン放送交響楽団
 ラファエル・クーベリック(指揮)

 録音時期:1977年5月12日
 録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

収録曲   

  • 01. Bruckner: Symphony No. 8: I. Allegro moderato [15:27]
  • 02. II. Scherzo: Allegro moderato - Trio: Allegro moderato [15:06]
  • 03. III. Adagio Feierlich langsam, doch nicht schleppend [25:29]
  • 04. IV. Finale: Feierlich, nicht schnell [22:06]

総合評価

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なぜ、拍手をカットするのか? 演奏や音質...

投稿日:2017/06/25 (日)

なぜ、拍手をカットするのか? 演奏や音質は他の方々が書いている通り概ね満足出来るものに仕上がっています。なのになぜ聴衆の反応をカットするんでしょう? 聴衆の反応はライブ録音の楽しみの一つであり演奏の一部と言ってもいいと思います。日本のライブ(特に80年代)での下品な掛け声や余韻をぶち壊すフライングブラボーを編集で消すのは大いに結構ですが、こういう判断は理解しがたいです。

アマイミツ さん | 和歌山県 | 不明

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ブルックナーの8番というと、私はセル盤で...

投稿日:2013/02/06 (水)

ブルックナーの8番というと、私はセル盤ですね。次に気に入っているのがこのクーベリック盤。最近出たズヴェーデンも良かったです。この曲に何を求めるかによって好みは人それぞれでしょう。自称不真面目なブルックナー愛好家である私がこの曲に求めるのは純度です。クーベリックとバイエルン放送交響楽団の名コンビによる当盤は、まさに理想です。金管群の何とも耳に心地よい響きは実に純度が高い。クーベリックの放送録音がバイエルン放送から、こういう形で発掘されることを祈りつつ、第3楽章をもう一度聴くとしましょう。

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

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お酒でいう淡麗辛口ってんですかね。表情付...

投稿日:2012/03/12 (月)

お酒でいう淡麗辛口ってんですかね。表情付けはあっさりめですが、凝縮された響きを主体として、適度に盛り上げつつしっかりとまとめました。今、「適度に」に記したように、ここには壮大な開放感、細部への異様なこだわり、さらには華麗な音響美、といった要素はありません(少なくとも希薄であります)。クーベリックという、真摯で穏健なる音楽家が、音楽の大きな流れをぐっと捕まえて、禁欲的な姿勢で取り組んだブルックナーです。多少の物足りなさも感じないことはないのですが、何べんも聴いて「味わう」という姿勢が聴き手にも求められているのかもしれませんね。硬派の演奏。オケは驚異的な精度を誇り、鮮やかなもの。これもクーベリックさんの薫陶のおかげでしょうね。セッションよりも、近頃よくリリースされるライヴに名演の多いこの巨匠の音楽、もっと聴きたいものです。録音は基本優秀ですが、若干打楽器がオフかな。ティンパニの迫力、今一歩の気がします。実演ではもう少し鳴っているんじゃないかなあ。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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