SACD 輸入盤

【中古:盤質A】 交響曲第5番 アーノンクール&ウィーン・フィル(+CD)

ブルックナー (1824-1896)

中古情報

新品ジャケット
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:
A
特記事項
:
なし
コメント
:
2CD(CD1のみSACD)
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
82876607492
レーベル
Rca
International
フォーマット
SACD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

現在、ヨーロッパで絶大な支持を得ている巨匠アーノンクール。2003年にBMGクラシックスに移籍して以来、ウィーン・フィル、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、ヨーロッパ室内管弦楽団を指揮して充実した録音を送り出しています。今回は、BMG移籍第1弾となった第9番に続く、アーノンクールによるブルックナー・チクルスの一環となる交響曲第5番の登場です。すでに1994年以来、第3番、第4番、第7番、第8番、そして第9番と歩を進めてきたアーノンクールがついに取り上げたブルックナー中期の傑作。2004年6月のウィーン芸術週間における演奏会のライヴで、大変な評判を呼んだとのことです。

 交響曲第5番は、ブルックナー解釈で絶対的な評価を得ていた故ヴァントやチェリビダッケ、朝比奈隆の愛奏曲として知られ、近年はブルックナー作品の中で第8番や第9番と並んで最もポピュラーな作品とされています。演奏至難な作品としても知られ、特に第4楽章は、金管奏者に超絶的なスタミナを要求することでも有名で、筋金入りのブルックナー指揮者のみが近づくことの許された作品、と評されることさえあります。

 「ブルックナーは19世紀生まれの作曲家だったが、彼のアンテナは20世紀を向いていた」とブルックナーの音楽の革新性を評価するアーノンクール。従来の誰とも異なった独自の視点で解釈されたそのブルックナー演奏は、評論家や音楽ファンの間でも、常に賛否両論を巻き起こしてきましたが、作曲者の手稿譜や最新の校訂版などを精密に研究・咀嚼したことによって生み出される演奏が、強い説得力を持って聴く者に迫ってくることは誰しも異論のないところでしょう。当アルバムには、アーノンクールとウィーン・フィルのリハーサル風景(約75分)がボーナス・ディスクとして添付されており、アーノンクールのブルックナー解釈の一端に触れることが可能です。

収録曲   

ディスク   1

ハイブリッドSACD<br>ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調 WAB105 (73:07)</b><br>ニコラウス・アーノンクール指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団<br>収録:2004年6月10〜14日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ録音

  • 01. 第1楽章 Introduction: Adagio - Allegro(20:34)
  • 02. 第2楽章 Adagio: Sehr langsam(14:57)
  • 03. 第3楽章 Scherzo: Molto vivace(Schnell)-Trio: Im gemachlichen Tempo(13:35)
  • 04. 第4楽章 Finale: Adagio - Allegro moderato(23:59)

ディスク   2

通常CD<br>ブルックナー:交響曲第5番のリハーサル風景 (74:49))</b><br>ニコラウス・アーノンクール指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団<br>収録:2004年6月、ウィーン、ムジークフェラインザールでの録音

  • 01. アーノンクールのオーケストラへの挨拶と第1楽章冒頭 (2:46)
  • 02. 練習番号F:シンコペーションの問題 (4:37)
  • 03. 第325小節:木管のカノン (1:57)
  • 04. 第2楽章 第31小節:主題のキャラクター (4:11)
  • 05. 練習番号H:モーツァルト「レクイエム」の引用 (8:57)
  • 06. 第2楽章冒頭 (3:23)
  • 07. 練習番号D:バランスとフレージング (4:44)
  • 08. 第3楽章:スケルツォのキャラクターとフレージング (6:24)
  • 09. 第341小節とトリオ (2:36)
  • 10. 「ウン・パとはっきり弾いてください」 (6:28)
  • 11. 第4楽章:主題のフレージング (7:00)
  • 12. 練習番号C:ディナミックスとフレージング (5:41)
  • 13. 練習番号H:コラールのフレージング、フーガの冒頭 (3:34)
  • 14. 第310小節:挿入部分 (2:59)
  • 15. 第362小節:コラール楽句、クレッシェンド (9:23)

総合評価

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大好きなスクロヴァ/ザールブリュッケンと演奏時間はほ...

投稿日:2013/02/20 (水)

大好きなスクロヴァ/ザールブリュッケンと演奏時間はほぼ同じ。しかし中身は大きく違う。テンポが自在に変化してそれが嫌味を伴わない。実に良い。且つ、「音」の厚みが違う。録音技術というより、ウィーンフィルってやっぱスゲーやって感じ。手に入ってホント良かった。大満足。尚、このCD、2012年9月に発注したのだが、なかなか入手困難なようで、何回も入荷待ち手続きを繰り返し、5か月が過ぎてしまった。結局ふらっと立ち寄った銀座○野楽器でたまたま見つけたので、定価だったけど買っちゃいました。HMVさま、すみません。待ちきれませんでした。m(_ _)m

爺さん さん | 千葉県 | 不明

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ウィーン・フィルの響きがふんわりやわらか...

投稿日:2011/07/14 (木)

ウィーン・フィルの響きがふんわりやわらかく、曲の流れもそれと同様ゆるやかな印象を持つ。個人的な趣味だが第5番は引き締まるような雰囲気である方が好きなので、このあたりは評価に対し有利に働かない。しかしアーノンクールのウィーン・フィルの良さを殺さず生かして音楽を作り上げる指揮能力は高く評価すべきであろう。完成度は高い。あと録音が極めて優秀なこともあり各楽器の音を鮮明に収めている。響きの心地よさに関していうとそうやすやすとは他に譲らない。

S.A.倉田 さん | 滋賀県 | 不明

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このコンビでの来日公演でのブル5も素晴ら...

投稿日:2010/02/13 (土)

このコンビでの来日公演でのブル5も素晴らしかったですが、 このCDも録音含めて超、オススメです。 SACDプレーヤーで大音量で聴いたときの感動は、ちょっとクセになります。 ちなみにラッパの首席はProf.Schuhですがお見事な鳴りっぷりデス♪

trptaka さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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