SACD 輸入盤

青少年のための管弦楽入門、シンフォニア・ダ・レクィエム、4つの海の間奏曲とパッサカリア M.スターン&カンザスシティ響

ブリテン(1913-1976)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
RR120SACD
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

話題の超高音質ディスクがSACDに!
名録音にしてこの名演あり!
世界のオーディオ関係者が絶賛するサウンド


HDCDの発明者でもあるキース・ジョンソン博士が30年以上もチーフ・エンジニアを務めている高音質レーベル、リファレンス・レコーディングス。一流エンジニア、キース・ジョンソンと4度のグラミー賞に輝いたプロデューサー、デヴィッド・フロストによる音響効果がたっぷり堪能できるブリテンの作品が、SACD化されて登場。
 『青少年のための管弦楽入門』はオーケストラの入門曲として有名な作品ですが、楽器や楽器群の特性を生かした構成は、非常に広いダイナミック・レンジを実現し、リファレンス・レコーディングスの録音技術と相まってさらに高品質な音を楽しむことできます。
 冒頭の衝撃的なティンパニから、美しいクライマックスが感動的な『シンフォニア・ダ・レクイエム』は、最高の音響システムへの挑戦のような作品です。また『シンフォニア・ダ・レクィエム』は、当時26歳のブリテンが1940年の皇紀2600年奉祝曲として日本政府から委嘱されて作曲。「レクィエム」というタイトルが祝典にふさわしくないという理由などにより日本政府より却下されたという逸話が残されています。
 『4つの海の間奏曲とパッサカリア』ではオーケストラの色彩感あふれるサウンドを聴かせてくれます。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ブリテン:
・青少年のための管弦楽入門(パーセルの主題による変奏曲とフーガ)
・シンフォニア・ダ・レクイエム
・『ピーター・グライムズ』〜4つの海の間奏曲とパッサカリア
 カンザスシティ交響楽団
 マイケル・スターン(指揮)

 録音時期:2009年6月5-6日
 録音場所:ミズーリ州、インディペンデンス
 録音方式:デジタル(セッション)
 プロデューサー:デイヴィッド・フロスト
 エンジニア:キース・ジョンソン
 SACD Hybrid
 CD (HDCD) STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND

総合評価

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音も演奏もいいのだが、何度も聴いていると...

投稿日:2011/12/25 (日)

音も演奏もいいのだが、何度も聴いていると、なにかこけおどし感が強いように感じる。確かに音はいいのだが不自然なかんじもしなくもない。

ロマン派 さん | 新潟県 | 不明

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ひろととろさんへの反論になりますが、高音...

投稿日:2011/04/11 (月)

ひろととろさんへの反論になりますが、高音質録音に聴かせるために演奏スタイルを変えるような指揮者はいないでしょう。実際に音響のよいコンサートホールへ行かれて最弱音と最強音との対比がどんなものか、自分の耳で納得されるとよいと思います。このSACDの録音は癖がなさすぎて、生演奏そのままのバランス・空間再現です。何も言うことありません、素晴らしいです。

haru さん | 奈良県 | 不明

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非常に優秀な録音です。演奏は、脳味噌だけ...

投稿日:2011/02/11 (金)

非常に優秀な録音です。演奏は、脳味噌だけ青少年なみな私にも一応楽しめました。でも、多分、オーディオ・チェック用になるんだろうな・・・ 青少年のための管弦楽入門を初めて聴いたのは、中学校の音楽の時間(当然LPで)だったと思うのですが、このような音質で試聴出来る現在の子供たちは幸せですね。

gate.gate さん | 北海道 | 不明

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  • 作成者:taka2002eさん