CD 輸入盤

【中古:盤質A】 コレクターズ・エディション(37CD)

ブリテン(1913-1976)

中古情報

新品ジャケット
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:
A
特記事項
:
ブックレット付き
コメント
:
60枚組/BOXすれ
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
9992175262
レーベル
Emi
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ベンジャミン・ブリテン
ザ・コレクターズ・エディション(37CD)

20世紀を代表する作曲家のひとり、ベンジャミン・ブリテン[1913-1976]の主要作品を大量に収録した37枚組ボックス・セット。
 ブリテンは20世紀に活躍しましたが、アヴァンギャルド的なものへの志向は弱く、高度な技法を駆使しながらもあくまで親しみやすい作風を基本とし、音楽本来の魅力を訴求し続けた作曲家として知られています。これはブリテンが、優れた指揮者・ピアニストとしても活躍した人物であり、コンサートホールやレコーディングでの聴衆の反応もよく理解していたことが背景にあるのかもしれません。
 そうしたブリテンだけに、有名作品は多くの場合、非常に魅力的ですが、それほど知名度の高くないものにも優れた作品が数多く存在し、ブリテンの作曲の才能の豊かさがよく示されているとも思われます。
 その意味でも、今回のEMIによる曲数の多いボックスセットは、演奏陣営が豪華なこともあって、たいへん注目度の高いリリースものといえます。
 なお、ボックスはクラムシェル仕様で、各CDは紙ケース入り。52ページのブックレットが付属します。(HMV)

【収録情報】
Disc1
・『シンフォニア・ダ・レクイエム』Op.20
・『4つの海の間奏曲』Op.33a(「ピーター・グライムズ」の間奏より改編)
・『パッサカリア』Op.33b(「ピーター・グライムズ」の間奏曲より改編)
・『青少年の為の管弦楽入門』Op.34
 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団
 リボール・ペシェク(指揮)
 録音:1989年1月

Disc2
・『カナダの謝肉祭』Op.19
 ウェズリー・ウォーレン(トランペット)
 バーミンガム市交響楽団
 サイモン・ラトル(指揮)
 録音:1982年4月

・『ディヴァージョンズ』(左手ピアノと管弦楽の為の)
 ピーター・ドノホー(ピアノ)
 バーミンガム市交響楽団
 サイモン・ラトル(指揮)
 録音:1990年7月

・『スコットランドのバラッド』Op.26
 ピーター・ドノホー(ピアノ)
 フィリップ・ホウク(ピアノ)
 バーミンガム市交響楽団
 サイモン・ラトル(指揮)
 録音:1982年4月

・『アメリカ序曲』Op.27
・『祝典序曲』Op.38
 バーミンガム市交響楽団
 サイモン・ラトル(指揮)
 録音:1984年5月

・『劇場の建設』 Op.79
 バーミンガム市交響楽団&合唱団
 サイモン・ラトル(指揮)
 録音:1990年7月

Disc3
・ピアノ協奏曲 Op.13
 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)
 バーミンガム市交響楽団 
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
 録音:1997年10月

・ヴァイオリン協奏曲 Op.15
 イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
 ボーンマス交響楽団
 パーヴォ・ベルグルンド(指揮)
 録音:1977年6月

・『若きアポロ』(ピアノ、弦楽四重奏と弦楽合奏の為の)Op.16
 ピーター・ドノホー(ピアノ)
 フェリックス・コック(ヴァイオリン)
 ジェレミー・バラッド(ヴァイオリン)
 ピーター・コール(ヴィオラ)
 マイケル・カズノウスキ(チェロ)
 バーミンガム市交響楽団
 サイモン・ラトル(指揮)
 録音:1982年4月

Disc4
・『シンプル・シンフォニー』Op.4
・『フランク・ブリッジの主題による変奏曲』Op.10
・『前奏曲とフーガ』(18の弦楽器の為の)Op.29
・『ラクリメ』Op.48a
 ラース・アンダース・トンター(ヴィオラ)
 ノルウェー室内管弦楽団
 アイオナ・ブラウン(指揮)
 録音:1988年2月〜1991年11月

Disc5
・交響組曲『グロリアーナ』Op.53a
 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団
 湯浅卓雄(指揮)
 録音:1994年11月

・チェロ交響曲Op.68
 スティーヴン・イッサーリス(チェロ)
 シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア
 リチャード・ヒコックス(指揮)
 録音:1987年3月

・『善意の人々』(管弦楽の為のクリスマス・キャロル変奏曲)
 ミネソタ管弦楽団
 ネヴィル・マリナー(指揮)
 録音:1983年5月

Disc6
・『シンフォニエッタ』Op.1
 ブリテン・シンフォニア
 ダニエル・ハーディング(指揮)
 録音:1997年8月

・『ロシアの葬送』
 バーミンガム市交響楽団
 サイモン・ラトル(指揮)
 録音:1994年12月

・イギリス民謡組曲『過ぎ去りし時』Op.90
 ピーター・ウォルデン(コール・アングレ)
 バーミンガム市交響楽団
 サイモン・ラトル(指揮)
 録音:1984年5月

・『マチネ・ミュジカル』Op.24
・『ソワレ・ミュジカル』Op.9
 イギリス室内管弦楽団
 アレクサンダー・ギブソン(指揮)
 録音:1982年3月

・『ロッシーニ組曲』(ソワレ・ミュジカルのオリジナル版)
 ペイズリー・アビー合唱少年団員
 スコットランド室内管弦楽団
 スチュアート・ベドフォード(指揮)
 録音:1988年5月

Disc7&8
・『パゴダの王子』Op.57
 ロンドン・シンフォニエッタ
 オリヴァー・ナッセン(指揮)
 録音:1989年5月

Disc9
・狂詩曲(弦楽四重奏の為の)
・クァルテッティーノ
・『エレジー』(ソロ・ヴィオラの為の)
・弦楽四重奏曲ニ長調
・幻想曲ヘ短調(弦楽五重奏の為の)
 ニコラス・ロギー(ヴィオラ)
 エンデリオン弦楽四重奏団
 録音:1986年1月、3月、5月

Disc10
・幻想曲(オーボエと弦楽三重奏の為の)Op.2
・『3つのディヴェルティメント』(弦楽四重奏の為の)
・『アラ・マルチア』(弦楽四重奏の為の)
・弦楽四重奏曲第1番ニ長調Op.25
 エンデリオン弦楽四重奏団
 録音:1986年1月、3月、5月

Disc11
・弦楽四重奏曲第2番ハ長調Op.36
・弦楽四重奏曲第3番
 エンデリオン弦楽四重奏団
 録音:1986年1月、3月、5月

Disc12
・無伴奏チェロ組曲第1番ト長調Op.72
・無伴奏チェロ組曲第2番ニ長調Op.80
・無伴奏チェロ組曲第3番Op.87
 トゥルルス・モルク(チェロ)
 録音:1998年10月、2000年6月

Disc13
・『休日の日記』Op.5
・『3つの性格的な小品』
・『ノットゥルノ』
・『ロマンティックなソナチネ』より
・『モデラート』
・『夜想曲』
・『12の変奏曲』
・『5つのワルツ』
・『2つの子守歌(2台のピアノの為の)』
・『悲歌的マズルカ』Op.23-2
・『序奏とブルレスク風ロンド』Op.23-1
 ハフ(ピアノ)、ロナン・オハラ(ピアノ)
 録音:1990年6月

Disc14
・組曲(ヴァイオリンとピアノの為の)Op.6
 アレクサンダー・バランチク(ヴァイオリン)
 ジョン・アデイ(ピアノ)
 録音:1994年12月

・チェロ・ソナタ ハ長調Op.65
 モレイ・ウェルシュ(チェロ)
 ジョン・レナハン(ピアノ)
 録音:1994年12月

・『オヴィディウスによる6つの変容』(ソロ・オーボエの為の)Op.49
 ロイ・カーター(オーボエ)
 録音:1995年1月

・『ノクターナル』(ジョン・ダウランドによる)
 ジュリアン・ブリーム(ギター)
 録音:1992年

Disc15&16-1
・『戦争レクイエム』Op.66
 エリーザベト・セーデルストレム
 ロバート・ティアー
 トマス・アレン
 バーミンガム市交響楽団合唱団
 サイモン・ハルゼイ(合唱指揮)
 バーミンガム市交響楽団
 サイモン・ラトル(指揮)
 録音:1983年2月、3月

Disc16-2
・『春の交響曲』Op.44
 シーラ・アームストロング
 ジャネット・ベイカー
 ロバート・ティアー
 聖クレメント・デインズ・スクール少年合唱団
 ロンドン交響楽団&合唱団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)
 録音:1978年6月

Disc17
・『聖チェチリア賛歌』Op.27
・『キャロルの祭典』Op.28
・『ミサ・ブレヴィス』Op.63
 ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団
 デイヴィッド・ウィルコックス(指揮)
 録音:1971年7月、1972年7月

・『祝祭テ・デウム』Op.32
・『キリストによりて喜べ』Op.30
・『テ・デウム』 ハ長調
・『神をたたえよ』
 ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団
 フィリップ・レッジャー(指揮)
 録音:1974年3月

Disc18
・『聖母賛歌』
 ウィンチェスター大聖堂合唱団
 デイヴィッド・ヒル(指揮)
 録音:1996年1月

・『聖ニコラス』Op.42
 ロバート・ティアー
 ブルース・ラッセル
 ケンブリッジ少女合唱団
 ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団
 アカデミー室内管弦楽団
 デイヴィッド・ウィルコックス(指揮)
 録音:1970年7月

・『聖ペテロ賛歌』Op.56a
 マーク・エムニー
 ピーター・ロウエ
 ウォンズワース・スクール合唱団
 ラッセル・バージェス(指揮)
 録音:1968年

・『聖コランバ賛歌』
 ウォンズワース・スクール合唱団
 ラッセル・バージェス(指揮)
 録音:1968年12月

・『神聖と世俗』Op.91
 ヴァサリ・シンガーズ
 ジェレミー・バックハウス(指揮)
 録音:1992年1月

Disc19
・『小さな煙突掃除人』Op.45
 ロバート・ロイド
 サム・モンク
 フィンチリー児童音楽グループ
 ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団
 メディチ弦楽四重奏団
 フィリップ・レッジャー(指揮)
 録音:1977年12月

・『みどり児はお生まれになった』Op.3
・『羊飼いのキャロル』
 ロンドン・シンフォニエッタ合唱団、ほか
 テリー・エドワーズ(指揮)
 録音:1987年10月、1988年4月

Disc20
・『ノアの洪水』Op.59
 ソールズベリーとチェスター・スクール・メンバー
 クール弦楽四重奏団
 ソールズベリー&チェスター・スクール・オーケストラ
 リチャード・ヒコックス(指揮)
 録音:1989年9月

・『A.M.D.G.(神のさらなる栄光のために)』
 ロンドン・シンフォニエッタ合唱団
 テリー・エドワーズ(指揮)
 録音:1987年10月、1988年4月

・『小姓マスグレイヴとバーナード卿夫人のバラッド』
 バッコリアン・シンガーズ・オブ・ロンドン
 録音:1976年7月

Disc21
・『The Company of Heaven』
 ロンドン・フィルハーモニー合唱団
 イギリス室内管弦楽団
 フィリップ・ブラネル(指揮)
 録音:1989年6月

・『英雄のバラッド』Op.14
・『Praise We Great Men』(コリン・マシューズ編)
 バーミンガム市交響楽団&合唱団
 サイモン・ラトル(指揮)
 録音:1990年7月

Disc22
・『イリュミナシオン』Op.18
 ヘザー・ハーパー
 ノーザン・シンフォニア
 ネヴィル・マリナー(指揮)
 録音:1970年6月

・『セレナード(テノール、ホルンと弦楽合奏の為の)Op.31
・『深紅の花弁は眠りに就く』
 ニール・マッキー
 バリー・タックウェル(ホルン)
 スコットランド室内管弦楽団
 スチュアート・ベドフォード(指揮)
 録音:1988年5月

・『夜想曲』Op.60
 ロバート・ティアー
 イギリス室内管弦楽団
 ジェフリー・テイト(指揮)
 録音:1987年11月

Disc23
・『4つのフランス語の歌』
 ジル・ゴメス
 バーミンガム市交響楽団
 サイモン・ラトル(指揮)
 録音:1982年4月

・『狩りをするわれらの祖先』Op.8
・『民謡編曲』(4曲)
 エリーザベト・セーデルストレム
 ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団
 リチャード・アームストロング(指揮)
 録音:1982年6月

・『パイドラ』Op.93
・『フランス民謡編曲』(5曲)
 フェリシティ・パーマー
 エンディミオン・アンサンブル
 ジョン・ウィットフィールド(指揮)
 録音:1986年10月

Disc24
・『ミケランジェロの7つのソネット』Op.22
 ピーター・ピアーズ
 ベンジャミン・ブリテン(ピアノ)
 録音:1942年11月

・『ジョン・ダンの神聖なソネット』Op.35
 ピーター・ピアーズ
 ベンジャミン・ブリテン(ピアノ)
 録音:1947年8月、12月

・『この島国で』Op.11
 ティアー、レッジャー(ピアノ)
 録音:1973年2月

・『冬の言葉』Op.52
 ティアー、レッジャー(ピアノ)
 録音:1973年1月

Disc25
・カンティクル第1番『愛した者はわがもの』Op.40
・カンティクル第2番『アブラハムとイサク』Op.51
・カンティクル第3番『なお雨は降る』Op.55
・カンティクル第4番『東方三博士の旅』Op.86
・カンティクル第5番『聖ナーシサスの死』Op.89
・民謡編曲(7曲)
 イアン・ボストリッジ
 デイヴィッド・ダニエルズ
 クリストファー・モルトマン
 ティモシー・ブラウン(ホルン)
 アリーン・ブルワー(ハープ)
 ジュリアス・ドレイク(ピアノ)

Disc26
・『トマス・ハーディの詩による2つの歌』
・『用心せよ!-3つの初期の歌』
・『Not even summer yet』
・『オーデンの詩による2つの歌』
・『牛たち』
・『ウィリアム・スーターの3つの押韻詩』
 ニール・マッキー
 ロジャー・ヴィニョールズ
 録音:1986年5月、7月

・『ティト・フォー・タト』(3曲)
 ジョナサン・レマル
 マルコム・マルティノー
 録音:2005年5月

・『2つのバラッド』
 フェリシティ・ロット
 アン・マレイ
 グレアム・ジョンソン
 録音:1991年6月

・『民謡編曲』(7曲)
 ロバート・ティアー
 フィリップ・レッジャー(ピアノ)

・『ある朝はやく』
・『答えのなんと優しいことか』
・『春が過ぎてゆく』
・『夏の最後のバラ(庭の千草)』
・『愛しきわが祖国のハープ!』
・『しんとした夜にはよく』
 サラ・ブライトマン
 ジョフリー・パーソンズ(ピアノ)
 録音:1986年8月、11月

Disc27
ヘンリー・パーセルのリアライゼーション
・『女王の挽歌』
 ピアーズ、ブリテン(ピアノ)
 録音:1947年8月

・『トランペットを吹き鳴らせ』
・『恋の病から飛び立とう』
・『Lost is my quiet for ever』
・『Fairest Isle』
・『What can we poor females do?』
 フェリシティ・ロット
 アン・マレイ
 グレアム・ジョンソン(ピアノ)
 録音:1991年6月

・『I'll sail upon the Dog-star』
・『The Knotting Song』
・『Man is for the woman made』
 ニール・マッキー
 ロジャー・ヴィニョールズ(ピアノ)
 録音:1986年5月、7月

・『歌曲組曲』(高声と管弦楽の為の)(6曲)
 ニール・マッキー
 スコットランド室内管弦楽団
 スチュアート・ベドフォード(指揮)
 録音:1988年5月

シューベルトとシューマンのオーケストレーション
・シューベルト:『ます』
・シューマン:『春の夜』
 ニール・マッキー
 スコットランド室内管弦楽団
 スチュアート・ベドフォード(指揮)
 録音:1988年5月

Disc28&29
・『ポール・バニヤン』Op.17
 ポップ・ワグナー
 ジェイムズ・ロウレス
 ダン・ドレッセン
 プリモス・ミュージック・シリーズ・ソロイスツ、合唱団、管弦楽団、他
 フィリップ・ブラネル(指揮)
 録音:1987年5月

Disc30&31
・『ピーター・グライムズ』Op.33
 アントニー・ロルフ・ジョンソン
 フェリシティ・ロット
 トマス・アレン
 コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団、他
 ベルナルド・ハイティンク(指揮)
 録音:1992年6月

Disc32&33
・『ねじの回転』Op.54
 イアン・ボストリッジ
 ジョーン・ロジャーズ
 マーラー室内管弦楽団、他
 ダニエル・ハーディング(指揮)
 録音:2002年1月

Disc34&35
・『真夏の夜の夢』Op.64
 ジェイムズ・ボウマン
 リリアン・ワトソン
 トリニティ少年合唱団
 シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア、他
 リチャード・ヒコックス(指揮)
 録音:1990年11月

Disc36
・『ルクレティアの陵辱』Op.37(ブリテン監修改訂版抜粋)
 ピーター・ピアーズ
 ジョーン・クロス
 ノーマン・ラムスデン
 イギリス・オペラ・グループ室内管弦楽団、他
 レジナルド・グッドール(指揮、ピアノ)
 録音:1947年7月、10月

Disc37
・『ピーター・グライムズ』からの情景
 ピーター・ピアーズ
 ジョーン・クロス
 トム・カルバート
 BBCシアター合唱団
 コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
 レジナルド・グッドール(指揮)
 録音:1948年7月

・民謡編曲(5曲)
 ピーター・ピアーズ
 ベンジャミン・ブリテン(ピアノ)
 録音:1947年8月、1950年9月、11月

収録曲   

ディスク   1

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ユーザーレビュー

総合評価

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ほとんどの英国人作曲家は、独仏の聴衆から...

投稿日:2012/10/26 (金)

ほとんどの英国人作曲家は、独仏の聴衆から受けが良くない。ヴォーンウイリアムズは「どこがいいのかわからない」と言われ、エルガーは「どれ聴いても結局最後は英国国歌」で、ブリテンは「教科書みたい」などと揶揄される。まあエルガーまでは当たらずとも遠からずだとも思えるが、ブリテンは「青少年」のポピュラリティーが高いもので誤解されている感がある。膨大な作品は硬軟様々。しかし無名の「交響曲」を書かなかったように、舞台音楽や歌曲の比重が重く、ある意味、エンターテイメントの世界を希求していたような気もする。従って37枚のスケールに収めようとすれば、おそらくどちらか…。舞台音楽系は一期一会で、無名の弦四の方が録音の機会に恵まれるという悲しい必然もある。従って「教科書」的に、主要作品がきちんと並ぶことになったようだ。ナクソスが出している「スコットランド歌曲集」に放り込まれた、英女王の誕生日に献ぜられた作品92など、マストにしてもよさそうな作品も含まれていない。録音がなかったからだろうが、「オペラを作ろう」や「アルバート・ヘリング」など、米国のミュージカルに大向こうを張り、正統派歌劇を守ろうとした労作も、たぶんライブを含めればEMIにはあるはずだから、どーんと入れて、倍のスケールで、ほぼ同価格に収めて挑戦して欲しかった。

蓮華人 さん | 千葉県 | 不明

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初めてブリテンの曲に触れましたが、後半の...

投稿日:2011/10/19 (水)

初めてブリテンの曲に触れましたが、後半の声楽系はともかく(声楽系が悪いというわけじゃないんですが、言葉がわからないので残念です)、その他の音楽はどれも刺激に満ち溢れ大変魅力的に思いました。最初、ショスタコーヴィチに似てるかな、なんて思いながら聴いていましたが、怒涛の音の群れがなんともストレス解消な感じです。もっと人気が出てもいいのではないかなと個人的にはプッシュします。

くらくら さん | 東京都 | 不明

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圧倒的コストパフォーマンスに目が行くが、...

投稿日:2009/12/08 (火)

圧倒的コストパフォーマンスに目が行くが、ほとんどの演奏が 一流どころ、かつ最新の録音で文句なしのセットである。 イギリスの演奏家が多いのは当然としても、他国の演奏家が ブリテン作品を録音をすることは少ない。日本でもこれらの 作品を聴く機会はまれである。実際、このBOXにコメント もまだない。優れた作曲技法で自在に音楽が流れていくが、 必ずしも親しみ易さにつながってはいない(と思う)。 それが意図したものかどうか不明だが、ブリテン =世界的天才作曲家という図式は果たして正しいのだろうか?

フルシチョフ さん | 東京都 | 不明

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