ブラームス(1833-1897)
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ブラームス(1833-1897) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

5548件
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  • R.シュトラウスの歌劇『インテルメッツォ』からの4つ...

    投稿日:2020/11/13

    R.シュトラウスの歌劇『インテルメッツォ』からの4つの交響的間奏曲は、じっくり何度も聞き返したくなる演奏。ブラームスの交響曲もそうなんですが、奇をてらうことの無いカラヤン=BPOのような完成された美しい演奏が楽しめました。

    ここあの介 さん |50代

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  • ブラームスは残響過多だがすぐに慣れる。全集に含まれ...

    投稿日:2020/11/06

    ブラームスは残響過多だがすぐに慣れる。全集に含まれるロンドンフィル盤と似ているが幾分軽快。終楽章中の急減速はこちらの方が効果的。それ以上に素晴らしいのがメンデルスゾーン。冴え冴えとした第1楽章、纏綿として哀れを誘う第2楽章、以下このように品格を感じさせるイタリアは聞いたことがない。

    一蘆 さん |50代

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  • 久しぶりに聴いて、あたらめてアーベントロートを聞き...

    投稿日:2020/11/05

    久しぶりに聴いて、あたらめてアーベントロートを聞き返したくなるような爆演です。DISQUES REFRAIN盤の発売当時、このCDを聴いてアーベントロートにはまった1人として、音質の向上には目覚ましいものがあります。荒々しさが目立ったDISQUES REFRAIN盤に比べて、管弦楽の美しさ、アンサンブル、音の広がりなど、昔のライブでは聞き取りにくい、あるいは聞き取れないところがさりげなく聞こえる演奏です。アーべントロートのしなやかさや歌心を感じることができる名盤と思います。 このATSというレーベル、ワインガルトナーのベートーヴェン交響曲全集のSP復刻でも素晴らしい音質を提供してくれましたが、今度は何をリリースしてくれるのでしょうか。昔の演奏の新しい発見に欠かせないレーベルだと思います。次も楽しみにしています。

    dohnany さん |60代

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  • クラリネットソナタ第2番はブラームスの最高傑作では...

    投稿日:2020/11/01

    クラリネットソナタ第2番はブラームスの最高傑作ではないか、と思うことがある。生涯愛用したテーマで始まる第一楽章は、ブラームスの曲の中で最も優しく沁みる音楽で、特にコーダはほとんどブラームスじゃない。突き抜けた天上の音楽だ。第二楽章は得意のスケルッツオで、短調の曲想がソナタ全体を引き締める。終楽章は素敵な変奏曲。いかにもブラームスっぽいのが堪らない。これだけの名曲なのに名盤となるとウラッハかライスター(オピッツとのオルフェオ盤)かと言ったところ。そこに登場したのがこのディスク。ヴィトマンは初めて聞くが、うーつんさんご指摘のように弱音が素晴らしい。特に終楽章での、sotto voceの音色が沁みる。フレーズの最後の音が綺麗に減衰する。これって相当レベルが高いのではないだろうか。いつもの通りシフの読みの深さも健在。ピアノの音量に細心の集中が図られている。もちろん第一番も名演で、この名曲に新たな名盤が誕生しことを心から喜びたい。ヴィトマンの間奏曲は曲名からしてブラームスへのオマージュであり、作品117の間奏曲が常に聞こえてくる音楽。ヴィトマンは会心の演奏に加えて、シフに自作を演奏してもらえて、音楽家冥利に尽きるだろうなぁ。良かった。

    てつ さん |60代

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  • 素晴らしい名演でした。 男らしく、ガンガンと迫って...

    投稿日:2020/10/21

    素晴らしい名演でした。 男らしく、ガンガンと迫ってくる逞しく骨太なギレリスのピアノをドーンと受け止めるヨッフムの指揮、これ以上何を望みますか。 録音も流石DG、70年代初期とは言え、迫力満点に採れています。 この2曲の最高の名演でしょう。

    古き良き時代 さん |60代

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  • 同じ時期のスタジオ録音の『4番』を聴いて、こちらの...

    投稿日:2020/10/19

    同じ時期のスタジオ録音の『4番』を聴いて、こちらのディスクのことを知り購入しました。 とても素晴らしい演奏ですね。 オーケストラがストコフスキーに敬意だけでなく、こう演奏することに共感をもって演奏しているように感じられることも、私には魅力的です。 皆さんも触れておられる第1楽章のコーダの加速……を聴いていて私は『ハンガリー舞曲』の第1番や第5番を思い出しました。アッチェレランド (テンポを加速) することに戸惑うオーケストラ団員に対して、ストコフスキーが「ハンガリー舞曲を演るときのように」と指示したのではないか? と考えてみたりしました。 第3楽章の中間部のテンポを落としての、心のこもった演奏……終楽章の変化するテンポにも、オーケストラは音色を変化させ、また熱を帯びてきても少しも乱暴にならず美しく聴かせてくれます。 ストコフスキーからの最高の贈り物をいただいた気持ちになりました。ありがとうございます。

    あさかぜ下関行 さん |50代

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  •   実に味わい深いディスクと感じた。あまり前のめり...

    投稿日:2020/10/08

      実に味わい深いディスクと感じた。あまり前のめりにならないように落ち着いたバランスと、ゆったりした滋味深いシフのピアノが心に沁み込む感覚を味わいながら、ヴィトマンの彫りの深い豊かなクラリネットの響きがいろどりを加えていく。   それにしてもヴィトマンのクラリネット、最弱音の表現の素晴らしさに参ってしまった。そっと息を吹きかけただけのような最弱奏の効果が特に際立つディスク。楽器のことはよく分からないが、最弱奏から強奏まで自在に吹き分けていく手練れは他の演奏ではなかなか聴けないと思う。ほんのり息を吹きかけるようなそっとした繊細な音が最晩年のブラームスの心のひだを表すかのよう。音楽の骨格はシフのピアノが盤石の支えとして作られ、そこにヴィトマンのクラリネットが(ヨアヒムのモットーではないが)”自由に、しかし孤独に”歌いあげていく。   ヴィトマンの「ピアノのための間奏曲」は聴きやすい小品集。私は聴いていて、なんとなくブラームスとヤナーチェクを足して2で割ったような雰囲気に似ているように感じた。個人的なイメージだが「心の迷宮に迷い込んだ」ような不思議なさすらいの感じを持っていると感じた。

    うーつん さん |40代

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  • こんなブラームスは聞いたことがないというくらいの衝...

    投稿日:2020/09/26

    こんなブラームスは聞いたことがないというくらいの衝撃ですね。美しい。

    せごびあ さん |50代

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  • ドイツ・レクイエムが素晴らしい。シュワルツコフとフ...

    投稿日:2020/09/20

    ドイツ・レクイエムが素晴らしい。シュワルツコフとフィッシャーディスカウの2人を擁し、貫禄の名演。交響曲の中では4番が良い。リマスタリングで音質はかなり良くなっているものの古い録音だしオーケストラもそれほど凄いというわけでは無いが、過剰な情緒的な表現は避け、正攻法で演じきるクレンペラーは流石である。

    saitaman さん |50代

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  • 待ちに待っていたセットです。大学生時代に、LPで買い...

    投稿日:2020/09/16

    待ちに待っていたセットです。大学生時代に、LPで買い集めたこれらの名演が、まとまった形で発売されるのは本当に嬉しい事です。 現在の多くのSQ団を聴いた後では、「何とも時代じみた演奏。また録音!」と言われる方も多いと思います。その通りです。しかし、この演奏にある、真剣さ・厳粛さは、なかなか凌駕できるものではありません。 現在ほど、簡単に録音の機会が提供されなかった時代の演奏には、ある種の、「つきつめた気分」を感じてしまいます。 彼らの全演奏の中でも、ベートーベン全集(ステレオ盤の方)に次ぐ、大きな遺産だと思います。是非、お聞きになることをお勧めします。

    古き良き時代 さん |60代

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ありがとうございました

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