ブラームス(1833-1897)
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ブラームス(1833-1897) レビュー一覧 8ページ目

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商品ユーザーレビュー

5576件
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  • レーゼルのピアノでブラームスのピアノ作品に最初に触...

    投稿日:2008/09/01

    レーゼルのピアノでブラームスのピアノ作品に最初に触れて、本当に幸せでした。演奏者の自己耽溺を排し、作品のスコアにひたすら忠実に再現すると、こんなにも清潔にブラームスの和声が聴こえ、情熱が立ち上がってくるのか…と圧倒されました。その後はルプーでもバックハウスでも、もちろんグールドでも、こんな深い体験はできませんでした。いつも弾き手の描こうとするイメージばかりが押し付けられ、むさくるしい吐息ばかり浴びせられるようで、なるほどブラームス作品が一般には広く聴かれないのが分かります。

    ジンジャーエール さん

    9
  • 議論の余地なく これが最高だと思うんだけど… やっぱ...

    投稿日:2008/08/07

    議論の余地なく これが最高だと思うんだけど… やっぱり人によって好き嫌いって あるもんなんですね。それが理解に苦しむほど この演奏は非の打ちどころがないですよ。ポリーニやブレンデルさえ青臭く感じるほどギレリスの背中には苦みが漂っています。相手がカラヤンじゃなくて よくぞヨッフムでした。ヨッフムにとってもベストフォームですよね。こんなベルリンフィル 今じゃ聴けませんし もうパーフェクト!

    mizumoto さん

    9
  • カラヤンの指揮は素晴らしい、演奏も最高だ。特に4番...

    投稿日:2008/05/04

    カラヤンの指揮は素晴らしい、演奏も最高だ。特に4番は重低音がカラヤンの中でも地響きがするほど素晴らしい。しかし、1番は64年とは若干異なる。ティンパニーの迫力などはこちらで、流麗さは64年のほうが私は好きだ。ブラームスやベートーベン、チャイコフスキーの交響曲をここまで神がかりな指揮をする指揮者は私は知らない。

    crazy さん

    9
  • まあ皆さんカラヤンのブラームスのゴージャスさや非ド...

    投稿日:2008/01/03

    まあ皆さんカラヤンのブラームスのゴージャスさや非ドイツ的な演奏が気に食わないようですが,カラヤンの70年代と言ったらゴージャスさ,オーケストラの機能美,洗練された表現,劇的な表現,これが特徴なんです!仕方ないんです。でもそれはそれで強い個性の現れであり,それを純ドイツ的な演奏と比べても意味をなさないし,文句をいってもしょうがない。イヤなら聴かなければいい。でも少なくとも個性がなくなった現代の面白みのない演奏よりは絶対におもしろい。勿論私はこのカラヤンのブラ全は大好きです。でも純ドイツ的な演奏も大好きです。

    ∫(furtwangler)dx=感動 さん

    9
  • シェリングを過小評価する人には決まり文句がある。彼らの...

    投稿日:2007/12/30

    シェリングを過小評価する人には決まり文句がある。彼らの言い分はこうだ。「人畜無害で真面目で優等生的で面白みに欠ける」。いやはや、これ程の愚聴はない。「まぁ、好みは人それぞれだから」という否定側の弁解も成り立たない訳ではないが、やはり「何をか云わんや」である。このライヴ録音を聴くがよい。冒頭からアグレッシヴな程の果敢さであり、松脂の舞うのが目に映るようだ。第二主題は歌に溢れ、夕映えのごとき美しさだ。あたかも晩秋、枯葉が風に舞う情景を思い起こさせる。呼吸が見事で、叙情に満ち、厳しさと温かさが絶妙な均衡を保っている。第二楽章は天高く舞うようにロマンティックだ。第三楽章も、決してスピード任せにならず、絶妙な息遣いでフレーズを繋いでいく。ふとしたところに緩急があり、それが演奏に移ろいゆく色彩感覚を与えている。かくも魅力的な演奏が、果たして人畜無害で真面目なだけのヴァイオリニストに可能だろうか。

    ゆーさん さん |20代

    9
  • 演奏も(特にピアノ)も運動も(特にゴルフ)その要諦...

    投稿日:2016/03/12

    演奏も(特にピアノ)も運動も(特にゴルフ)その要諦は「力を抜く」ことにありますよね。しかし、「わかっていてもできない」のが凡人。その点バルビローリはやはり違います。ウィスキーの小瓶が本当かどうか知りませんが、「肩の力を抜く方がずっといいよ」という姿勢が一貫しているのがとても「チャーミング」ですよね。その意味でブラームスのオーケストレーションが鳴るようにできている偶数番が良いのは当然かもしれません。スピードスケートの名人のように「すぅー」と力を抜いて、演奏しながらハーモニーを聞くとこういう演奏になるのではないかと思います。ウィーンフィル相手に「ブレない、媚びない」姿勢を保つことの凄さ。精神力。サージョンはやはりノーブルなんですよ。どこのオケのポストとかいう権力闘争なんてどうでもいい。でもその姿勢をウィーンが(ベルリンも)評価した記録がこのディスク。なんか嬉しくなりませんか?

    てつ さん

    8
  • 祝復活、バルビローリのブラームス全集。1960年代...

    投稿日:2016/02/29

    祝復活、バルビローリのブラームス全集。1960年代、レコーディングと言うことが、特別だった、後世に聴かれるしっかりしたものを作ろうという意気に溢れていた時代です。サー・ジョンの良く歌わせた指揮にウィーンフィルのまろやかだった音、お互いの情熱に、音楽の神様が与えてくれたスパイスまで加わっての独特な名演のブラームス。2番、4番が、特に好みで、優しく、哀しく、厳しいですが、3番、1番も、重厚で、素朴。バルビローリさんを知らない若い世代の人に、お勧めする。

    sunny さん

    8
  • 1966〜7年の録音でありますが、耳に優しく美しい...

    投稿日:2016/01/24

    1966〜7年の録音でありますが、耳に優しく美しい録音です。交響曲第1番と第4番は遅めのテンポでじっくり唄っており、大変感銘を受けました。第2番第3番も素晴らしいです。

    ルシータ さん |60代

    8
  • 出だしから、オケの重量感が凄い。これがフランスのオ...

    投稿日:2015/02/27

    出だしから、オケの重量感が凄い。これがフランスのオケか?後にも先にもこんなに重厚な音をだしたフランスのオケは聴いたことがない。まるでドイツのオケを聴いているような響きに驚かされ、この指揮者は何もんじゃ〜!と驚いたのが、クレンペラーとの出会いでした。16歳のその日以来クレンペラーは私の神となりましたが、当時の評論家の扱いは過小評価もいいところで、一体何を聴いているんだか、無能さ加減にあきれ返る思いでした。このクレンペラーの巨大なスケールにも一歩も退かず、オイストラフの太く暖かく柔らかな violin が、きらきら輝いて堂々と受けて立つ様は、正に千両役者、何度聴いても興奮します。この二人の前ではどんな演奏も小さく感じてしまいます。こんなに堂々たる風格があって、気品も漂う滴るような美音の violin はオイストラフ以外には聴いたことがありません。音だけで誰だか分かる violinist の最右翼です。両巨匠の奇跡の共演によるこのブラコンは、永遠に不滅です!

    greyfalcon さん

    8
  • この国内盤は高すぎる。コンセプトも中途半端で、交...

    投稿日:2014/11/03

    この国内盤は高すぎる。コンセプトも中途半端で、交響曲全集&協奏曲集とするなら、全部SHM−CDで揃えてほしい。映像をあまり観ない私にとっては、DVDと抱き合わされて、えらく割高に思える。

    kuniko89 さん |60代

    8

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ありがとうございました

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