ブラームス(1833-1897)
新商品あり

ブラームス(1833-1897) レビュー一覧 5ページ目

ブラームス(1833-1897) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

5582件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • 知的でしっかりと要点を押さえた演奏です。また、しっ...

    投稿日:2020/07/24

    知的でしっかりと要点を押さえた演奏です。また、しっとりと歌ってもいます。ブラームスのピアノソナタを始めて購入しましたが、満足しています。ありがとうございました。

    松村 訓明(まつむら のりあき) さん

    0
  • 今クラシックを聴き始めた人は、本当に幸せだと思う。...

    投稿日:2020/06/25

    今クラシックを聴き始めた人は、本当に幸せだと思う。こんなに素晴らしい音でフルトヴェングラーを聴けるのだから。そしてこのCD。確かにモーツァルトは異形だ。まるで黒い塊のような重戦車のようなモーツァルト。これを好きになれない人もいるだろう。そしてブラームス!なんという艶めかしさ!なんという色気!こういう演奏ができる指揮者が70年前にはいたのだ。こういう指揮者を昔は聴けたのだ。うらやましくてしょうがない。確かにオーケストラやソリストなどの「平均的な」技術は向上しているだろう。だが、演奏はどうだろうか。我々は狭間にいる気がしてならない。だがあきらめるのは早い。素晴らしい芽が現われつつあるのかも知れないのだから。やはりわたしにとってフルトヴェングラーは指揮者の代名詞だ。

    Q さん

    1
  • この二人共演のCDが多くありますが、私は、このCDとバ...

    投稿日:2020/06/03

    この二人共演のCDが多くありますが、私は、このCDとバルトークのピアノ協奏曲が最高の名演と思います。 クールなはずの二人が予想外に熱っぽい演奏でした。しかも、ポリーニのピアノは彼の超絶技巧にバックアップされているから空前の迫力です。 後年の同コンビのベルリンフィル盤より晴かにすごい迫力です。 録音もアナログ最終期ゆえ、安定度は抜群で、DGらしいホールトーン・マストーンが実に美しい。聴き方によればベルリン盤のデジタルを上回っています。

    古き良き時代 さん |60代

    0
  • とてつもない名演奏です。 私の大好きなブラームス交...

    投稿日:2020/05/22

    とてつもない名演奏です。 私の大好きなブラームス交響曲2番の最高の名演奏と断言できます。 「これ以上やれば遅すぎて弛緩を感じてしまう」ぎりぎりのところで、楽譜の隅々まで解説してくれるような気配りの名演奏、それを支える名録音は文句のつけようがありません。 ロスフィルも空前の熱演でジュリーニに応えています。 ジュリーニの全CDの中でも、同じくロスフィルとのブラームス1番、ベートーベン5番、ウイーンとのヴェルディ「リゴレット」、EMIのヴェルディ「ドン・カルロ」と並ぶ生涯の名録音だと思います。 ウイーンとの同曲の再録音は残念ながら、、、、でした。それだけに、このロスフィルとの名演奏は貴重です。

    古き良き時代 さん |60代

    0
  • 正直、聴くまでは半信半疑のディスク(当方、ホルショ...

    投稿日:2020/05/19

    正直、聴くまでは半信半疑のディスク(当方、ホルショフスキーやフリードマン、コルトー、デームスなどのロマンティックな演奏がロマン派音楽では好み)であったが、これは、聴いて驚き素晴らしい! グールドのバッハはSACD(シングルレイヤー)で聴きなおして、その普遍的な美点(BGMとして非常に耳につかない)に気づかされたが、こちらはグールドのいかにも(誤解を恐れず言えば)即物的で機械的なイメージとは異なり、ロマンティックな色合いと深さを感じる意外性がある。特にOp117-2、118-2の深く深淵に沈み込むような音楽はいい意味で期待を裏切られた演奏でアンチグールドの人は是非お試しを。

    まめ さん

    1
  •  ハーゲンSQの緻密であるけど冷たさを感じさせない...

    投稿日:2020/05/14

     ハーゲンSQの緻密であるけど冷たさを感じさせないやり取りをリアルに収録してあり、聴きごたえは十分。演奏のすばらしさを優秀な録音でしっかり支えてくれている。  グリーグはなじみがなかったが北欧らしい(?)灰色がかったほの暗さが魅力的。聴いていて何かムンクの絵(「さけび」以外の絵)を連想してしまった。お国柄なのかわからないが、(私が持っているイメージとして)独特の色彩を感じさせる。暗いわけじゃない、色彩は豊かだが少しくすんだような影がかった印象を受ける。  ブラームスの五重奏曲は、クラリネットに素晴らしく表現豊かなヴィトマンを得て相乗効果的に美しい仕上がり。自作自演のソロなどを生で聴いた経験もあるが、この人のクラリネットは息の活かし方や細かい音色付け(タンギングの技術のすばらしさと考えたらいいのだろうか?)は絶妙。タンギングが舌の使い方、つまるところ発音・発生の技術の延長線にあるものと考えている。そこにこじつけるとまるで語りかけたり歌ってみせたりするような感じでクラリネットを演奏してくるように思う。ブラームスの心の震えや心中に去来するものを語り、歌う。それをハーゲンSQがしっかり受け止めて昇華させていくように感じた。紹介レビュー分によると当盤のテーマは「内省/回想」だとか。グリーグもブラームスもそのテーマにきちっと寄り添った演奏をしみじみと聴かせてくれる。

    うーつん さん |40代

    0
  •   ブラームスの作品はオリジナルor古楽器系には難し...

    投稿日:2020/05/09

      ブラームスの作品はオリジナルor古楽器系には難しいジャンルなのだろうか。曲調や雰囲気、聴きてに刷り込まれたイメージ…。その中にあってこのディスクはとても自然体で(太くはないが)豊かな響きをそなえた演奏だと思う。チェロ、ピアノともに柔らかい音色がスーッと入ってくる。情念とか諦観を濃い口でないやり方でそのまま楽器に歌わせた演奏していると感じた。秋の黄昏どき、森に明るめで柔らかな陽が差し込むような、まさに当ディスクのジャケットデザインそのものの光景が想像される。

    うーつん さん |40代

    0
  • これは名演奏です。 バックハウスにそれ程高い評価を...

    投稿日:2020/04/28

    これは名演奏です。 バックハウスにそれ程高い評価をしない私でも、このCDは絶賛したくなります。媚を売る、聴き手を意識する、などとは全く無縁な禁欲的とさえ言えるような素気の無い演奏ですが、訴えかけてくるものは、20世紀半ばの協奏曲演奏の模範例を示しているようです。 一番のルービンシュタイン・メータ盤と並んで、ブラームスピアノ協奏曲の最も記憶に残る名演奏でした。

    古き良き時代 さん |60代

    0
  •  これは、名盤。是非とも、買うべきだ。デ・ヴィート...

    投稿日:2020/04/26

     これは、名盤。是非とも、買うべきだ。デ・ヴィートとフルトベングラー指揮のヴァイオリン協奏曲の評価を、一変させるだろう。フルトベングラー指揮にしては、オーケストラの伴奏が弱いと言う一般論が間違っていたことがよくわかる。フルトベングラーの指揮は、ソリストのデ・ヴィートの演奏に合わせてわざと音を控えている。フルトヴェングラー的に重厚な音を想像するから、間違うのだ。フルトヴェングラーは、デ・ヴィートの演奏に実に上手く合わせています。

    カニさん さん |50代

    1
  • ブラームス弾きに適してるのはバックハウス、ゼルキン...

    投稿日:2020/04/25

    ブラームス弾きに適してるのはバックハウス、ゼルキン、ギレリスといった「武骨系」-という意見が、昔の評論家の主流だったような気がする。私も長年持っていた、そのような先入観を、このボックスは見事に覆してくれた。力強さと繊細さ、気品と叙情を併せ持つルービンシュタインこそ、最高のブラームス弾きです。協奏曲もソロも室内楽も、全ていい。音質も問題なし

    座頭 さん |50代

    1

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%