ブラームス(1833-1897)
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ブラームス(1833-1897) レビュー一覧 3ページ目

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商品ユーザーレビュー

5582件
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  • ブラームスのピアノ協奏曲第1番を、サー・ジョン・バ...

    投稿日:2020/12/13

    ブラームスのピアノ協奏曲第1番を、サー・ジョン・バルビローリ指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団の演奏、ダニエル・バレンボイムのピアノで収録されたものである。 バレンボイムは今や指揮者としてのイメージが強いけど、若い頃はピアニストとして活動しており、これもその頃の1枚。 指揮者としてはなんだかなって演奏も多いバレンボイム、ピアニストとしてはおかしな演奏はあまりないように思います。 少なくともこのCDでは情熱的で大変上手い事聴かせてくれます。 しかし他の人も触れられてますけど、一番の聴きどころはバルビローリですね。 いつもの手兵、ハレ管弦楽団ではなくて、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団を振っていますが、出だしから交響曲でも振ってるかのような濃密な音楽、バレンボイムが弾いてる時にはすかさずサポートと、大変合わせ上手です。 隠れた名盤ではないでしょうか。 録音は年代の割にはまずまず。

    レインボー さん |30代

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  • 私も安さに釣られてとりあえずポチしたくちですが、聞...

    投稿日:2020/12/04

    私も安さに釣られてとりあえずポチしたくちですが、聞いてビックリ、これ本当にニューヨークフィル? これドイツの音ですよ! ブラームスの音ですよ! 録音も良いし。演奏は正統派。安心してブラームスに浸れました。文句なしです。

    ナナマイ さん

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  • タケセンさんのおっしゃる通り。遅いテンポに最初は?...

    投稿日:2020/11/28

    タケセンさんのおっしゃる通り。遅いテンポに最初は?、でも何度も聴くうちにこの曲ってこのテンポじゃね、って。バックが充実してるからでもあるが。バルトのプロコフィエフ、ラヴェル、ラフマニノフも聴いたが、この人もっと評価されるべき。再販すべき。

    ナナマイ さん

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  • 全く作為的なものの感じられないうちにも熱いこの曲独...

    投稿日:2020/11/27

    全く作為的なものの感じられないうちにも熱いこの曲独特の情念のようなものが伝わってきて来て、重たくない演奏は素晴らしいの一言のように思われました、 ベーム=VPOの演奏とは味わいが違ってブロムシュテットもこの年令に達して初めてなし得た 澄み切った演奏のように思われました。

    tomato fripp さん |60代

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  • 音質が良くなり、大変すばらしい。特に、両曲共に、...

    投稿日:2020/11/26

    音質が良くなり、大変すばらしい。特に、両曲共に、ライブ録音らしさが、大変いい。そして、大変おこがましい気がするが、フルトヴェングラー指揮の「ブラームス:交響曲第1番」は、宇野大先生の意見に反対するが、この様にフルトヴェングラー指揮の「ブラームス:交響曲第1番」は、こう解釈していたのだと思う。この演奏は、オーソドックスな「ブラームス:交響曲第1番」と違うが、これでいいのだ!これに文句を言うなら、ヴァント指揮の「ブラームス:交響曲第3番」の解釈なども文句を付けないといけなくなると思います。この演奏の素晴らしさを是非とも楽しんでほしい。

    カニさん さん |50代

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  • バーチが絶賛していたという、アドルフ・ブッシュとル...

    投稿日:2020/11/18

    バーチが絶賛していたという、アドルフ・ブッシュとルドルフ・ゼルキン、オーブリー・ブレインのブラームス/ホルン・トリオ。 1933年録音。 これは、凄いと思います。 このCD、30年前のリマスターながら、Warnerが最近リマスターした、ブッシュの全集のものより、とても生き生きとした音! これが78回転の音の凄さ! ブッシュのこの音、音楽を奏でなくても、単音で弾くのを、聴いただけで、唸る人が何人もいるような気がします。 そしてオーブリーのこの演奏、これを越えたホルン奏者って、いるのでしょうか。 ルジナール・ケルとブッシュ・カルテットのクラリネット五重奏曲も、実に生々しい音で、クラリネットが、低音で鳴り響く音などは、実際にクラリネットって、こう響き方するんだよ、と思う次第です。 こちらも78回転って凄すぎる、と思ってしまいます。

    matto さん

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  • R.シュトラウスの歌劇『インテルメッツォ』からの4つ...

    投稿日:2020/11/13

    R.シュトラウスの歌劇『インテルメッツォ』からの4つの交響的間奏曲は、じっくり何度も聞き返したくなる演奏。ブラームスの交響曲もそうなんですが、奇をてらうことの無いカラヤン=BPOのような完成された美しい演奏が楽しめました。

    ここあの介 さん |50代

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  • ブラームスは残響過多だがすぐに慣れる。全集に含まれ...

    投稿日:2020/11/06

    ブラームスは残響過多だがすぐに慣れる。全集に含まれるロンドンフィル盤と似ているが幾分軽快。終楽章中の急減速はこちらの方が効果的。それ以上に素晴らしいのがメンデルスゾーン。冴え冴えとした第1楽章、纏綿として哀れを誘う第2楽章、以下このように品格を感じさせるイタリアは聞いたことがない。

    一蘆 さん |50代

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  • 久しぶりに聴いて、あたらめてアーベントロートを聞き...

    投稿日:2020/11/05

    久しぶりに聴いて、あたらめてアーベントロートを聞き返したくなるような爆演です。DISQUES REFRAIN盤の発売当時、このCDを聴いてアーベントロートにはまった1人として、音質の向上には目覚ましいものがあります。荒々しさが目立ったDISQUES REFRAIN盤に比べて、管弦楽の美しさ、アンサンブル、音の広がりなど、昔のライブでは聞き取りにくい、あるいは聞き取れないところがさりげなく聞こえる演奏です。アーべントロートのしなやかさや歌心を感じることができる名盤と思います。 このATSというレーベル、ワインガルトナーのベートーヴェン交響曲全集のSP復刻でも素晴らしい音質を提供してくれましたが、今度は何をリリースしてくれるのでしょうか。昔の演奏の新しい発見に欠かせないレーベルだと思います。次も楽しみにしています。

    dohnany さん |60代

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  • クラリネットソナタ第2番はブラームスの最高傑作では...

    投稿日:2020/11/01

    クラリネットソナタ第2番はブラームスの最高傑作ではないか、と思うことがある。生涯愛用したテーマで始まる第一楽章は、ブラームスの曲の中で最も優しく沁みる音楽で、特にコーダはほとんどブラームスじゃない。突き抜けた天上の音楽だ。第二楽章は得意のスケルッツオで、短調の曲想がソナタ全体を引き締める。終楽章は素敵な変奏曲。いかにもブラームスっぽいのが堪らない。これだけの名曲なのに名盤となるとウラッハかライスター(オピッツとのオルフェオ盤)かと言ったところ。そこに登場したのがこのディスク。ヴィトマンは初めて聞くが、うーつんさんご指摘のように弱音が素晴らしい。特に終楽章での、sotto voceの音色が沁みる。フレーズの最後の音が綺麗に減衰する。これって相当レベルが高いのではないだろうか。いつもの通りシフの読みの深さも健在。ピアノの音量に細心の集中が図られている。もちろん第一番も名演で、この名曲に新たな名盤が誕生しことを心から喜びたい。ヴィトマンの間奏曲は曲名からしてブラームスへのオマージュであり、作品117の間奏曲が常に聞こえてくる音楽。ヴィトマンは会心の演奏に加えて、シフに自作を演奏してもらえて、音楽家冥利に尽きるだろうなぁ。良かった。

    てつ さん |60代

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