ブラームス(1833-1897)
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ブラームス(1833-1897) レビュー一覧 11ページ目

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商品ユーザーレビュー

5670件
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  • 待ちに待っていたセットです。大学生時代に、LPで買い...

    投稿日:2020/09/16

    待ちに待っていたセットです。大学生時代に、LPで買い集めたこれらの名演が、まとまった形で発売されるのは本当に嬉しい事です。 現在の多くのSQ団を聴いた後では、「何とも時代じみた演奏。また録音!」と言われる方も多いと思います。その通りです。しかし、この演奏にある、真剣さ・厳粛さは、なかなか凌駕できるものではありません。 現在ほど、簡単に録音の機会が提供されなかった時代の演奏には、ある種の、「つきつめた気分」を感じてしまいます。 彼らの全演奏の中でも、ベートーベン全集(ステレオ盤の方)に次ぐ、大きな遺産だと思います。是非、お聞きになることをお勧めします。

    古き良き時代 さん |60代

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  • まずは2番を聴いてください。何という格調の高さ!特...

    投稿日:2020/09/11

    まずは2番を聴いてください。何という格調の高さ!特に4楽章は圧巻!次は4番を聴いて欲しい。ぐいぐいとインテンポ風に押していく4楽章には圧倒されること間違いなし!他、1番も3番も他の追随を許さぬ風格に溢れております。

    maruno さん |50代

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  • まさに現代のフルトヴェングラーという感じの演奏です...

    投稿日:2020/08/22

    まさに現代のフルトヴェングラーという感じの演奏です。若干管楽器の雰囲気が乏い気がするくらいでかなり熱い演奏です。録音もオンマイク気味ですが不思議と臨場感のある感じで、そこいらのメジャーレーベルより遥かにいい録音です。

    ハート さん |40代

    0
  • 音の鮮明さに驚きです。また、今までのCD には終始電...

    投稿日:2020/07/28

    音の鮮明さに驚きです。また、今までのCD には終始電気的ノイズ?(ブーンという音)が付きまとっていましたが、それが感じられません。会場ノイズもほとんど気にならないのが不思議です。音が生々しいので音楽に集中できるのかもしれません。

    マッキー君 さん |60代

    0
  • ピアノ五重奏曲、ピアノと弦楽四重奏のアンサンブルが...

    投稿日:2020/07/27

    ピアノ五重奏曲、ピアノと弦楽四重奏のアンサンブルが絶妙で音楽が自然と流れて行く素晴らしい演奏だと思います。 この曲はこれまで、ピアノのポリーニ、アシュケナージ、プレヴィン、アンスネスなど様々な盤を聞きましたが、 ポリーニ盤が典型ながら、個性的なピアニストに引っ張られ過ぎて元々の重厚な曲調が硬く表現される印象がありましたが、ハフとタカーチQは相性もバランスも良好で、適度なホールトーンを捉えた秀逸な録音もバックアップしています。

    ギマロ さん |50代

    0
  • 知的でしっかりと要点を押さえた演奏です。また、しっ...

    投稿日:2020/07/24

    知的でしっかりと要点を押さえた演奏です。また、しっとりと歌ってもいます。ブラームスのピアノソナタを始めて購入しましたが、満足しています。ありがとうございました。

    松村 訓明(まつむら のりあき) さん

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  • 今クラシックを聴き始めた人は、本当に幸せだと思う。...

    投稿日:2020/06/25

    今クラシックを聴き始めた人は、本当に幸せだと思う。こんなに素晴らしい音でフルトヴェングラーを聴けるのだから。そしてこのCD。確かにモーツァルトは異形だ。まるで黒い塊のような重戦車のようなモーツァルト。これを好きになれない人もいるだろう。そしてブラームス!なんという艶めかしさ!なんという色気!こういう演奏ができる指揮者が70年前にはいたのだ。こういう指揮者を昔は聴けたのだ。うらやましくてしょうがない。確かにオーケストラやソリストなどの「平均的な」技術は向上しているだろう。だが、演奏はどうだろうか。我々は狭間にいる気がしてならない。だがあきらめるのは早い。素晴らしい芽が現われつつあるのかも知れないのだから。やはりわたしにとってフルトヴェングラーは指揮者の代名詞だ。

    Q さん

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  • この二人共演のCDが多くありますが、私は、このCDとバ...

    投稿日:2020/06/03

    この二人共演のCDが多くありますが、私は、このCDとバルトークのピアノ協奏曲が最高の名演と思います。 クールなはずの二人が予想外に熱っぽい演奏でした。しかも、ポリーニのピアノは彼の超絶技巧にバックアップされているから空前の迫力です。 後年の同コンビのベルリンフィル盤より晴かにすごい迫力です。 録音もアナログ最終期ゆえ、安定度は抜群で、DGらしいホールトーン・マストーンが実に美しい。聴き方によればベルリン盤のデジタルを上回っています。

    古き良き時代 さん |60代

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  • とてつもない名演奏です。 私の大好きなブラームス交...

    投稿日:2020/05/22

    とてつもない名演奏です。 私の大好きなブラームス交響曲2番の最高の名演奏と断言できます。 「これ以上やれば遅すぎて弛緩を感じてしまう」ぎりぎりのところで、楽譜の隅々まで解説してくれるような気配りの名演奏、それを支える名録音は文句のつけようがありません。 ロスフィルも空前の熱演でジュリーニに応えています。 ジュリーニの全CDの中でも、同じくロスフィルとのブラームス1番、ベートーベン5番、ウイーンとのヴェルディ「リゴレット」、EMIのヴェルディ「ドン・カルロ」と並ぶ生涯の名録音だと思います。 ウイーンとの同曲の再録音は残念ながら、、、、でした。それだけに、このロスフィルとの名演奏は貴重です。

    古き良き時代 さん |60代

    0
  • 正直、聴くまでは半信半疑のディスク(当方、ホルショ...

    投稿日:2020/05/19

    正直、聴くまでは半信半疑のディスク(当方、ホルショフスキーやフリードマン、コルトー、デームスなどのロマンティックな演奏がロマン派音楽では好み)であったが、これは、聴いて驚き素晴らしい! グールドのバッハはSACD(シングルレイヤー)で聴きなおして、その普遍的な美点(BGMとして非常に耳につかない)に気づかされたが、こちらはグールドのいかにも(誤解を恐れず言えば)即物的で機械的なイメージとは異なり、ロマンティックな色合いと深さを感じる意外性がある。特にOp117-2、118-2の深く深淵に沈み込むような音楽はいい意味で期待を裏切られた演奏でアンチグールドの人は是非お試しを。

    まめ さん

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ありがとうございました

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