SHM-CD

Violin Concerto: Batiashvili(Vn)Thielemann / Skd +c.schumann: 3romances: アリス=紗良・オット(P)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG1610
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

内容詳細

ブラームスとクララ・シューマン、使用楽器がストラディヴァリウス“ヨアヒム”。クララを取り巻く人間模様を意識させるプログラムだ。バティアシュヴィリの演奏は燃えさかるように鮮烈。ヴァイオリンの旋律にブラームスとクララの生々しいまでの想いを見ているのかもしれない。超名演!(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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この録音は、未完成の姿と言えるのかもしれ...

投稿日:2013/11/14 (木)

この録音は、未完成の姿と言えるのかもしれない。2013年4月の映像が放送されるに至って、その過程となる時期に録音されている事になる。確かに基本フレーズには共通点が多いのだが、その内容の深さ完成度は、1年弱彼女は度々演奏して来た成果が実を結んでいると言えよう。しかし、この時点での演奏に不満は残るが一番の誤解を与えているのは録音いや、マスターリングなのかもしれない。放送を見逃した方はおそらく映像が市販される事でしょう。完成度の高い良い録音状態に期待できると思いますし、当CDの位置付、評価もかわるかもしれませんね。発展途上に付き★三つとしました。

のりとら さん | 埼玉県 | 不明

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来日時にN響と本曲を共演した際はクライス...

投稿日:2013/05/15 (水)

来日時にN響と本曲を共演した際はクライスラーのカデンツッアだったそうですが、このCDではティンパニとの掛け合いとかがあるものでした。 これは誰のカデンツッアなのでしょうか?それともオリジナル?

jin さん | 長野県 | 不明

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他の方も書いているが、ブラームスの協奏曲...

投稿日:2013/04/22 (月)

他の方も書いているが、ブラームスの協奏曲はティーレマンのオケは重厚でバティシヴィリのヴァイオリンは繊細だがミスマッチ。そのミスマッチを隠すかのようなホール2階の後ろで聴くような遠い録音にはいささか興ざめしてしまった。カラヤンとクレーメルの’76年の録音を懐かしく思い出しました。 国外デビュー間もない青年クレーメルをカラヤンが、俺のオケがサポートしてやってるのだから俺のオケが主体で君はその一部として弾いていればよい、との録音だった(カタログNo : TOCE13272 →試聴できるが、1,2楽章は冒頭のオケしか聴くことができないのには苦笑)。 ブラームスに関しては★2つです。 対してクララの方は名演。アリス・オットとの息も合っていてシューマンとワグナーとブラームスが混在しているような、ロマンチックで懐かしくクララが生きていた当時では少し新しさを感じさせる興味深く魅力的な音楽を堪能させて頂きました。こちらは★5つです。

mravin さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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