CD

Sym.4: Karajan / Bpo (1988)+tragic Overture

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG3559
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

不滅の名盤を揃えた《ドイツ・グラモフォン・マスター・シリーズ》の1枚。カラヤン&ベルリン・フィルが、ブラームスの交響曲第4番で哀愁を帯びた美しい演奏を聴かせてくれる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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ブラームス/交響曲第4番といえば 、カルロ...

投稿日:2009/09/11 (金)

ブラームス/交響曲第4番といえば 、カルロス・クライバー指揮による演奏が歴史的な名演として有名です。しかし、そのクライバーが「奇跡的な指揮を実現してきた」とたたえ尊敬していた、カラヤンによる晩年の名演がこのディスクには収められています。カラヤン自身の体調や、ベルリン・フィルとの対立といった問題が生じた中で録音された当演奏は、指揮者とオーケストラの関係が良好だった70年代の演奏に比べればいわゆる「カラヤン色」は薄いかもしれませんが、ベルリン・フィルの伝統を感じさせる正統派の名演だと感じます。クライバーはベルリン・フィルの指揮をカラヤンに依頼されても、当時のベルリン・フィル(クライバーいわく、カラヤンを悩ませている悪党)がカラヤンにとった態度に憤慨して断りましたが、この演奏を聴くと、カラヤンとベルリン・フィルとの関係が良好なものであり続けていたなら他にどんな演奏を聴くことが出来たのだろうか、とつい思ってしまいます。

まつ さん | 神奈川県 | 不明

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以前話題になったカラヤン生誕100年記念の...

投稿日:2009/06/04 (木)

以前話題になったカラヤン生誕100年記念のライブDGGのチャイコフスキー「悲愴」交響曲、ブラームス「第1交響曲」等の1988/5来日時とほぼ同時期の最後?のブラームス交響曲なのですがこの第4番は先入観かもしれませんがブラームスとは別の世界、美的追求の仕上げで鍛錬洗練されたBPOと録ったからでしょう・・少なくとも第4番とは焦点がずれてしまったような演奏となっているように思いました。何をカラヤンは目指そうとしたのか冒頭のチャイコフスキーの演奏に通じる「綺麗ごと」の仕上げになってしまった感があります。

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凄まじい4番。金管が咆哮し,弦が唸る。ま...

投稿日:2006/05/29 (月)

凄まじい4番。金管が咆哮し,弦が唸る。まさに疾走する、力あふれるブラームス。一般的なこの曲の印象を打ちのめす演奏だ。老カラヤンはこの曲に何を見たのだろうか?ブラームスの暗い情念がメラメラと燃え上がり、カラヤンの生への執着が油を注いだように、音楽は狂い,踊る。そのエネルギーは聞く者を圧倒し、ねじ伏せる。カラヤンのファンではないが、この演奏は物凄い!

shef さん | u | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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