CD

Sym.4: C.kleiber / Vpo

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG1108
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

クライバーのブラームス初録音。オルフェオのベートーヴェンのようなすさまじさはないがこのCDも彼の実力を証明するのに充分であろう。響きの凝縮力も素晴らしいが、細部まで実にキメの細かい目のくばりようで、冷静に聴いても聴き飽きることがない。底が深いからだ。(林)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 交響曲第4番ホ短調

総合評価

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普通の演奏。それ以上でもそれ以下でもない...

投稿日:2021/03/12 (金)

普通の演奏。それ以上でもそれ以下でもない。この演奏が音楽の友社ムック「名曲名盤」で常に1位に選出されるのは全く理解不能だ。第2楽章のピツィカートが意味をなしていない。第3楽章冒頭もドラマ性が不足している。第4楽章のフルート・ソロも特段の存在感、意味付けを示さない。結局、各楽章の描き分け、色付けが見られず、薄味のまま終わる。ウィーン・フィルの弦の響きは柔らかいが。

ジャン=ルイ さん | 千葉県 | 不明

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スッキリ爽やかで、各声部の動きがはっきり...

投稿日:2018/02/04 (日)

スッキリ爽やかで、各声部の動きがはっきりと分かります。スマートな演奏だと思います。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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クライバーはこの曲を愛し、晩年にもよく演...

投稿日:2012/11/29 (木)

クライバーはこの曲を愛し、晩年にもよく演奏していた。別なところでも書いたかも知れないが、初めて聴いたときは明るさ、爽やかさに違和感を抱いたのだが、近年、演奏解釈が伝統的なものを離れ多様化する中では、もはや間違いなく違和感なく名演と言い切れる。かつてのウィーンフィルのサウンドも甘美だ。伝統やメランコリーや泣きをこの曲に求めない気分ならば間違いなく心地よく聴けるものである。ただ、こちらの固定観念が強いせいか、気分によっては、手放しで絶賛というわけにはいかないと感じることがあり、自分の中でも評価が揺れてしまうことがある不思議な1枚。クライバーという稀有の個性派ゆえのユニークさがにじみ出た1枚である。

eroicka さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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