CD

String Sextet.1, 2: Kocian.q, Members Of Smetana.q

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO75558
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

師弟関係にあるコチアンSQとスメタナSQメンバーの初共演のアルバム。ブラームスの若々しい情熱溢れる(1)と、その創作の最も充実していた時代の作品で、深いロマン性を漂わせている(2)を味わうには好個の演奏といえる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 弦楽六重奏曲第1番変ロ長調
  • 02. 弦楽六重奏曲第2番ト長調

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
8
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
いずれ劣らぬ名作2曲、ブラームスの神髄を...

投稿日:2018/03/29 (木)

いずれ劣らぬ名作2曲、ブラームスの神髄をたっぷりと味わえる。現代的な鋭さを持った演奏ではない。古老の昔話を聞くような、じんわりと、しかし深く心に刻まれる表現である。艶のある弦の音をよく捉えた録音も、曲と演奏に適したものだ。

久保田 山月 さん | 千葉県 | 不明

1
★
★
★
★
★
アマデウスやラルキブデッリを聞いてきたが...

投稿日:2015/03/01 (日)

アマデウスやラルキブデッリを聞いてきたが、こちらのがしなやかで、高弦がうるさくなく安心して聴けます。これらの曲の良さを教えてくれました。

Y さん | 東京都 | 不明

1
★
★
★
★
★
1枚で2つの六重奏を楽しめるCDとして絶対...

投稿日:2013/11/28 (木)

1枚で2つの六重奏を楽しめるCDとして絶対「買い」です。有名な1番は他にも名演が多いですが、このディスクの良さは2番じゃないかな。少し早めのテンポで始まる第1楽章では、主題が繰り返されながら盛り上がって頂点に達した後、チェロが第2主題を歌い始めるまでの間のワクワク感はなかなかのもの。少々捉え所のないような第3楽章も美しく聴けるし、第4楽章の推進力も素晴らしいです。押し付けがましさは皆無、でも物足りなさは全く有りません。2番をもっと聴き込みたい人、好きになりたい人に特にオススメです。

SPB さん | VIETNAM | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

プロフィール詳細へ

ブラームス(1833-1897)に関連するトピックス

室内楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品