CD

Piano Concerto.1: Rubinstein, Mehta / Ipo

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD9046
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

20世紀最高のピアニストの1人に数えられるルービンシュタインの最晩年の演奏が廉価で登場。80歳台後半のルービンシュタインがブラームスの協奏曲第1番を弾ききった驚異の名演だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
☆

3.5

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
5
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
無論、スタジオ録音なので不都合な箇所は何...

投稿日:2020/02/15 (土)

無論、スタジオ録音なので不都合な箇所は何度も撮り直しをしているのでしょうが、これが90歳近いピアニストの演奏か? と最初に聴いたときに感心してしまいました。 メータもウイーンとブラームス交響曲1番を録音したときと同じ充実です。 この曲の最高演奏の一つとしてお勧めします。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

0
★
★
★
★
☆
冒頭部分からして、筋肉から汗がほとばしり...

投稿日:2011/09/07 (水)

冒頭部分からして、筋肉から汗がほとばしり出るような、昨今のメータらしからぬ?生き生きした演奏だ。そのノリはフルトヴェングラーをも彷彿とさせる。充分に推薦に値する名演だとは思うが、同じルービンシュタインのディスクであれば、ラインスドルフが指揮をした旧盤の方が、ピアノもオケも、よりツボにはまっているように思う。

ヒューブーン さん | 静岡県 | 不明

0
★
★
☆
☆
☆
この演奏はルービンシュタイン89歳、ラスト...

投稿日:2010/11/20 (土)

この演奏はルービンシュタイン89歳、ラストレコーディングという点を充分に念頭において聴く必要がある。それを考えれば驚異的である。しかし、流石の巨匠も老齢には勝てず。第一楽章の出だしからヨイヨイで、メータも合わせるのに苦労しているのがわかってしまう。気を遣うオケも最後まで不完全燃焼だ。聴き手によっては枯淡の境地と感慨深く感じるかもしれないが、一般的なリスナーに推薦するのは難しい。特に初めてこの曲を聴く人は、もっと若いバリバリの時代の演奏があるから、そちらから聴く事を薦めたい。しかし、ルービンシュタインは何故晩節を汚すリスクを冒してまで、この年齢でコンチェルトのレコーディングを決意したのか。もしこの演奏を映像を伴って鑑賞出来たら、きっと違う印象になったかもしれない。ちなみにこのCDは録音もイマイチだ。

かんたあびれ さん | 神奈川県 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

プロフィール詳細へ

ブラームス(1833-1897)に関連するトピックス

協奏曲 に関連する商品情報

おすすめの商品