SHM-CD

Piano Concerto, 1, 2, : Grimaud(P)Nelsons / Bavarian Rso Vpo

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG1637
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

2 SHM-CD.

内容詳細

聴きなれたブラームス、愛おしくなるまでの新鮮さで輝く。スコアの音の塊が解きほぐされて、青年(第1番)と老練(第2番)の対比が、ふたつのオケの違いも鮮やかに描き分けられる。愛すべき異次元感覚のピアニスト“オオカミ娘”グリモー、驚きの生長ぶりのネルソンス、精妙なコラボだ。★(田)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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ROYCEさんと同感です。ソロもオケも今一つ...

投稿日:2019/02/25 (月)

ROYCEさんと同感です。ソロもオケも今一つもの足りません。グリモーの打鍵が弱く突っ込み不足と思われるところが多いし、ネルソンも常識的で訴えるものが少ない。これは両曲に共通して言える。1番なら絶対にザンデルリンクとの演奏を選ぶべきだろう。1、2を争う名演だから。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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第1番、第1楽章は、弦楽器と打楽器の重厚な...

投稿日:2018/06/13 (水)

第1番、第1楽章は、弦楽器と打楽器の重厚な演奏で始まりますが、ピアノが入ってくると音ががらっと変わることに驚きます。グリモーが加わることでバイエルン放送響の団員がどんどん乗ってくるイメージです。特にコントラバスと打楽器群の迫力が凄い。第2楽章はグリモーのピアノがとにかく美しい。第3楽章は、ピアノとオーケストラが一緒になって躍動的です。 第2番、愛1楽章の序奏部ではウィーンフィルのホルンの抑えた牧歌的な旋律が美しくオーケストラ全体とピアノも抑え気味です。それでも主部に入ると躍動的になり、ピアノとオーケストラが丁々発止と渡り合います。第2楽章は始まった瞬間「何これっ!?」と思ったら、スケルツォなんですね。第3楽章はウィーンフィルのチェロ、続いて木管楽器群が美しく、更にピアノが加わる頃には重厚に盛り上がってきます。第4楽章は一転して、コンtpラバスが刻むリズムに乗ってピアノとオーケストラが軽快です。

ガメラ さん | 群馬県 | 不明

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必ずしも重厚ではないですが、すっきりした...

投稿日:2018/05/27 (日)

必ずしも重厚ではないですが、すっきりしたブラームスのピアノ協奏曲として印象的でした。第一番としては、遅さで有名なグールド&バーンスタイン盤ほどのサプライズはないですが、軽い新鮮さを感じました。今までGrimaudさんの名演としてはブラームスのピアノソナタ第3番が最も印象的ですが、ピアノ協奏曲を(ピアノソロ版はあまりにも困難なので)4手版として弾いていただければ、衝撃的な名演になる予感がします。

テリーヌ さん | Hyogo | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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