CD 輸入盤

Piano Concerto.1, 2: Barenboim(P)Barbirolli / Npo +overtures, Variations

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5726492
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

すべての収録曲を見る

  • Johannes Brahms (1833 - 1897)
    Concerto for Piano no 1 in D minor, Op. 15
    演奏者 :
    Barenboim, Daniel (Piano)
    指揮者 :
    Barbirolli, John, Sir
    楽団  :
    Vienna Philharmonic Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : 1854-1858, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]
  • Johannes Brahms (1833 - 1897)
    Concerto for Piano no 2 in B flat major, Op. 83
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : 1878-1881, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]

総合評価

★
★
★
★
☆

3.5

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
1
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
テンポに問題あり。両曲に共通して通常より...

投稿日:2020/10/29 (木)

テンポに問題あり。両曲に共通して通常よりテンポが遅く緊張感が持たない。このテンポはバルビローリのものだろうが、彼の録音した交響曲でもそうだった。こういうブラームスも有りだろうが私は受け入れ難い。

robin さん | 兵庫県 | 不明

0
★
★
★
★
☆
バルビローリ晩年のブラームス。交響曲と並...

投稿日:2013/01/23 (水)

バルビローリ晩年のブラームス。交響曲と並び遅いテンポ。若いバレンボイムは後年に比して、やや荒削りだが、情熱的な演奏ぶりで、老指揮者の温かみのある演奏に華を添えている。ステレオアナログ期のEMIの音は広がりはあるが、ひずみや響きの濁りが多少あるのは常だが、やむを得まい。

eroicka さん | 不明 | 不明

0
★
★
★
★
☆
私もバルビ目当てで購入。ウィーンのブラ4...

投稿日:2012/10/07 (日)

私もバルビ目当てで購入。ウィーンのブラ4等があまりにも桁外れの演奏がゆえ、大いに期待し、それにこたえてくれた部分もある。何せ、P.C.No.1が52分を超える雄大な演奏で、ブラームスの世界へどっぷりつからせてくれるのだから。しかし、心をわしづかみするところまでは行かない。それは所々でミスタッチのあるバレンボイムのせいばかりではなく、精気の乏しい音による所が大なのである。高音のきらめきと重低音のドスが不足し、演奏者の意気込みが十分には伝わりにくい。しかしそんな中でもオーケストラ伴奏は、かのバルビ節が健在である。どこまでも緩やかなテンポでカンタービレを鳴らし、各フレーズに深い思いを込めている。いつしか、バレンボイムもそれに加わっているのである。惜しむらくは、音がそれを伝えきれていない。これを、演奏者の目の前で聴けたらと願わずにはいられなかった。購入される方、これを聴くときは、音質を調整してからにしてください。それからEMIは、この演奏を高音質化して再び世に問うべし。

広島のパヴァンヌ さん | 広島県 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

プロフィール詳細へ

ブラームス(1833-1897)に関連するトピックス

協奏曲 に関連する商品情報

おすすめの商品