CD 輸入盤

Piano Concerto.1, 2: Arrau, Giulini / Po

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5720132
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
France
フォーマット
:
CD

商品説明

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、第2番
アラウ(p)ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団
1960&62年ステレオ録音。ときに重苦しささえ感じさせる重厚極まりない名演。まだ元気だったアラウの力強いピアノを、ジュリーニがへヴィーなカンタービレで支えており、聴きごたえ十分です。

収録曲   

クラシック曲目

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  • Johannes Brahms (1833 - 1897)
    Concerto for Piano no 1 in D minor, Op. 15
    演奏者 :
    Arrau, Claudio (Piano)
    指揮者 :
    Giulini, Carlo Maria
    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : 1854-1858, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]
  • Johannes Brahms (1833 - 1897)
    Concerto for Piano no 2 in B flat major, Op. 83
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : 1878-1881, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]

総合評価

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私の知ってるアラウさんは、コリン・デイヴ...

投稿日:2016/03/21 (月)

私の知ってるアラウさんは、コリン・デイヴィスさんとの遅いベートーヴェン(Philips)でしたが、ここでは、豊かな構築。若々しい、この頃から既にカンタービレの人だったジュリーニのサポートで、ロマンティック(1番2楽章の夢見心地!)、ラテン的なブラームス(EMI)。イギリスのフィルハーモニア管は、クレンペラ―の時の様な重厚な音では、ありませんが、見事な美しさ真摯で流石の演奏。2番が、特に好調。ギレリス、ヨッフム、ベルリンフィル(DG)の重厚、鉄壁の演奏も凄い。父ゼルキン、セル、クリーヴランド(CBS)の、これまた叙情と構成のしっかりした脱ヨーロッパ人による、ヨーロッパを夢見、アメリカで繰り広げた演奏が、’60年代、’70年代前半のブラームス協奏曲の3様、3本柱。録音も充分だった。これ以降の時代は、ライヴ盤が主流で、これらを超えるのは難しい。バレンボイム、チェリビダッケ、ミュンヘンの超弩級じっくりドイツ的重厚濃厚演奏位か。あんまり聴かないツイマーマン、バーンスタイン、ブフビンダ―、アーノンクール。健闘グリモ―(ザンデルリング、ネルソンス)、ポリーニ(ティーレマン、ドレスデンがなあ・・・)。サロネン音楽監督となったフィルハーモニア管で、この曲を聴いてみたい。(ハーンとのヴァイオリン協奏曲は聴きました。予想通りでした)どれだけ、音が変わっているか・・。以上、私見。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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アラウのブラームスは力強くも、内に秘めた...

投稿日:2009/06/30 (火)

アラウのブラームスは力強くも、内に秘めた優しさが溢れ出ているような演奏である。1番に関しては、クーベリックとのライヴ録音が情熱的な演奏でベストだと思う。

ななみみ さん | 栃木県 | 不明

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深緑の森の中にいて、木々の間から日の光が...

投稿日:2009/05/06 (水)

深緑の森の中にいて、木々の間から日の光が降り注ぐような、そんな暖かい風景を思い浮かべて聴いていました。アラウ氏&ジュリーニ氏、お二人の方向性が一致してるんでしょうね♪素晴らしい名演だと思います。

ねこまんま さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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