CD

Double Concerto: Francescatti, Fournier, Walter / Columbia.so

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR2329
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

よく歌うフランチェスカッティのヴァイオリンと気品あるフルニエのチェロ。二人の名手があたたかなブラームスを聴かせてくれる。ワルターが熱のこもった生き生きとした演奏を繰り広げているが、オケの響きがいささか開放的で渋さはあまりない。(治)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. バイオリンとチェロのための協奏曲イ短調
  • 02. 悲劇的序曲

総合評価

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思いの外、音の分離がよく、ブラームスが思...

投稿日:2011/03/30 (水)

思いの外、音の分離がよく、ブラームスが思い描いただろう音の綾織りが楽しめます。悲劇的序曲も「超」の付く名演。

ひろの さん | 東京都 | 不明

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DSDそのものについてはよく知らないが、...

投稿日:2011/01/01 (土)

DSDそのものについてはよく知らないが、ヴァイオリン、チェロの音ともにとても良い。アナログ録音最盛期のものだけに、デジタル化が上手くいくと、最高の感興が得られる。フルニエ、フランチェスカッティ、ワルター、マスタリングをクリアした以上この曲の最高位ランキングを譲らない。一気に引き込まれる魅力にあふれる。

かめ さん | 東京都 | 不明

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ブラームスが作曲した4つの協奏曲は、いず...

投稿日:2010/07/11 (日)

ブラームスが作曲した4つの協奏曲は、いずれも超一流の名作であると考えるが、その中でも最も後年に作曲された二重協奏曲の録音は、他の3つの協奏曲と比較すると格段に少ない。ブラームスの最後の管弦楽作品であり、円熟の境地にあったブラームスによるいぶし銀の曲想が魅力の傑作であるにもかかわらず、それは大変残念なことであると言わざるを得ない。ヴァイオリニストとチェリストに一流を揃えるということが、なかなか難しいといった点もその理由の一つと言えるのかもしれない。そのような中で、フランスの名ヴァイオリニストと名チェリスト、更に巨匠ワルターという役者が3人も揃った本盤は、何と言う贅沢であろうか。フランチェスカッティとフルニエの息はぴったりであり、これ以上は求められないような気品と情感に満ち溢れた名演奏を繰り広げている。この両者をしっかりとサポートしつつ、巨匠ワルターも両者に負けないくらい情感溢れる指揮を行っており、間違いなく本演奏は、同曲の中でもトップの座を争う至高・至純の超名演と高く評価したい。悲劇的序曲は、ワルターならではのロマン溢れる情感豊かな名演。DSDリマスタリングも、オーケストラの音はややきつめであるが、ヴァイオリンやチェロの独奏は非常に鮮明に捉えられており、まずは合格点と言える。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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