CD

Clarinet Quintet, Clarinet Trio: Prinz(Cl), Vienna Chamber Ensemble

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO78377
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

紛れもないウィーンの響きである。そのふくよかな音色を見事に捉えたアナログ・マスターにも感心するし、その美質を殺すことなくデジタル化した技術にも感心する。演奏についてはもう何も言うことはない。室内楽って素晴らしいと素直に思えるはず。(持)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op.115
  • 02. クラリネット三重奏曲 イ短調 Op.114

総合評価

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絶品。

投稿日:2012/04/23 (月)

絶品。

ウォルフおもちゃ さん | 大阪府 | 不明

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僕はプリンツのクラリネットが一番好きです...

投稿日:2012/01/08 (日)

僕はプリンツのクラリネットが一番好きです。なのでモーツアルトの名曲クラリネット協奏曲もプリンツのものが一番気に入っています。 このアルバムももちろん大好きな一枚です。5重層曲、三重奏曲ともに素晴らしい曲と演奏だと思います。本当に美しい曲と演奏でいつもうっとりとしてしまいます。至福の一枚。

uso-800 さん | 神奈川県 | 不明

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ウラッハの嫡流としてシュミードルにも引き...

投稿日:2010/10/10 (日)

ウラッハの嫡流としてシュミードルにも引き継がれたウィーンのクラリネットというものは、いやクラリネットだけでなくカルテットの響きといいヘッツェルの美音といい、なんと芳醇で馥郁たる香りを放っているのでしょう!そして三重奏も!室内楽のピアノはこうでなくちゃと思わせるようなデムスの音色。デムスのピアノは一種独特でブラインドテストで聴かされても判るんじゃないかと思うくらい。 CDとしても秀逸。目の前でこの稀代の名手たちが素晴らしい演奏を奏でているかのような響きを聴かせてくれます。この版が発売された頃は好みがライスター一辺倒でプリンツにはあまり接していなかったのが悔やまれますが、こういう名盤を世に出しそして今も販売しているメーカーと、入手を容易にしてくれるHMVにも感謝・・・・と、いささかハイになってしまうらい、このCDは素晴らしいです。

TOCHIPAPA さん | 広島県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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