CD 輸入盤

合唱作品集 ヘイス・レーナース&ベルリン放送合唱団

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
19075940722
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ドイツ最高の合唱団が歌いだす
ブラームスの幽玄なハーモニー


ドイツで最も成功を収めている混声合唱団「ベルリン放送合唱団」。数々のレコード賞〜その中には3度のグラミー賞や、多くのクラシック・エコー賞も。そして、ベルリン・フィル、ベルリン放送交響楽団などの共演になくてはならない合唱団としても、様々な面で国際的なクオリティが証明されています。
 そんな名合唱団が現在の首席指揮者ヘイス・レーナースのもとで録音した最新盤は、ブラームスの合唱曲集。ブラームスは1863年にウィーンのジンクアカデミーの指揮者となり、いくつかのバッハのカンタータや自らの『ドイツ・レクィエム』を初演しつつ、合唱の素材をものにし、素晴らしい合唱作品を作曲しました。ヘルダーリンの詩を用いた厳しくも美しい『運命の歌』は、オーケストラ版ではなく珍しい2台ピアノ版で取り上げられています。画家フォイエルバッハの追悼のために書かれた『追悼の歌』は悲しみに満ちた内容でありながらも、優しさと希望の光にも満ちた美しい音楽。ここに収録された作品はいずれもブラームスの最高傑作ともいえる合唱作品で、ベルリン放送合唱団によるブラームスの意を汲んだ素晴らしい歌声が披露されています。(輸入元情報)

【収録情報】
ブラームス:
1. 運命の歌 Op.54(2台のピアノ伴奏版)
2. なぜに悩む者に光を与えたか Op.74-1
3. 哀悼の歌 Op.82
4. 3つの歌 Op.42
5. 高らかにハープの音が響く Op.17-1
6. 宗教的歌曲『惜しみなく与えよ』 Op.30


 ベルリン放送合唱団
 ベルリン・ドイツ交響楽団(2-6)
 ヘイス・レーナース(指揮)

 録音時期:2017年
 録音方式:ステレオ(デジタル)

ユーザーレビュー

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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