CD 輸入盤

交響曲&協奏曲全集 ハイティンク&コンセルトへボウ管、シェリング、アラウ、シュタルケル(7CD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4782365
組み枚数
:
8
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

フィリップスを代表する巨匠たちが集った充実のブラームス全集
ハイティンク/ブラームス:協奏曲&交響曲全集


名門コンセルトへボウ管が、ロイヤルではなく、まだアムステルダムの名を冠していた頃にハイティンクが残した、しっとりと端正なブラームスの交響曲全集。また、彼の4つの協奏曲もすべて収録されており、アラウ、シェリング、シュタルケルという、当時のフィリップスを支えていた大巨匠たちが、大家ならではの堂々たる名演を繰り広げています。こうした若き日の貴重な経験の数々が、現在のハイティンクの充実した円熟の土台になっているのです。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】

CD1
ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15

CD2
1.ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83
2.ハイドンの主題による変奏曲Op.56a

CD3
1.ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
2.ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調Op.102

CD4
1.セレナード第1番ニ長調Op.11
2.同 第2番イ長調Op.16

CD5
1.交響曲第1番ハ短調Op.68
2.悲劇的序曲Op.81/3.大学祝典序曲Op.80

CD6
1.交響曲第2番ニ長調Op.73
2.同 第3番ヘ長調Op.90

CD7
交響曲第4番ホ短調Op.98
ハンガリー舞曲集

 クラウディオ・アラウ(CD1、CD2‐1:ピアノ)
 ヘンリク・シェリング(CD3:ヴァイオリン)
 ヤーノシュ・シュタルケル(CD3‐2:チェロ)
 ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団
 指揮:ベルナルト・ハイティンク

 録音:1969〜80年

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Piano Concerto No. 1 in D minor, Op. 15: 1. Maestoso - Poco pi moderato
  • 02. Piano Concerto No. 1 in D minor, Op. 15: 2. Adagio
  • 03. Piano Concerto No. 1 in D minor, Op. 15: 3. Rondo: Allegro non troppo - Pi animato - Tempo 1

ディスク   2

  • 01. Piano Concerto No. 2 in B flat major, Op. 83: 1. Allegro non troppo
  • 02. Piano Concerto No. 2 in B flat major, Op. 83: 2. Allegro appassionato
  • 03. Piano Concerto No. 2 in B flat major, Op. 83: 3. Andante - Pi adagio
  • 04. Piano Concerto No. 2 in B flat major, Op. 83: 4. Allegretto grazioso - Un poco pi presto
  • 05. Variations on a Theme of Haydn for orchestra in B flat major (St. Anthony Variations), Op. 56a: Chorale St Antoni: Andante
  • 06. Variations on a Theme of Haydn for orchestra in B flat major (St. Anthony Variations), Op. 56a: Variation 1: Poco pi animato
  • 07. Variations on a Theme of Haydn for orchestra in B flat major (St. Anthony Variations), Op. 56a: Variation 2: Pi vivace
  • 08. Variations on a Theme of Haydn for orchestra in B flat major (St. Anthony Variations), Op. 56a: Variation 3: Con moto
  • 09. Variations on a Theme of Haydn for orchestra in B flat major (St. Anthony Variations), Op. 56a: Variation 4: Andante con moto
  • 10. Variations on a Theme of Haydn for orchestra in B flat major (St. Anthony Variations), Op. 56a: Variation 5: Vivace
  • 11. Variations on a Theme of Haydn for orchestra in B flat major (St. Anthony Variations), Op. 56a: Variation 6: Vivace
  • 12. Variations on a Theme of Haydn for orchestra in B flat major (St. Anthony Variations), Op. 56a: Variation 7: Grazioso
  • 13. Variations on a Theme of Haydn for orchestra in B flat major (St. Anthony Variations), Op. 56a: Variation 8: Presto non troppo
  • 14. Variations on a Theme of Haydn for orchestra in B flat major (St. Anthony Variations), Op. 56a: Finale: Andante

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昔、ブラームスの交響曲をスコア見ながら聞...

投稿日:2010/11/02 (火)

昔、ブラームスの交響曲をスコア見ながら聞き比べしていた時に、もっとも感心した演奏です。第一、第二ヴァイオリンを始め、管絃各声部のデリケートなスコアリングが入念に仕上げてあります。比べるとカラヤンBPOなど各年代ともに、それぞれいい加減なところがありあきれます。最近のハイティンクももちろん素晴らしいのですが、こういう根気のいる端正な仕事は、この時期にして最高の手兵オケあってならではと思います。リマスターのできも結構ではないでしょうか。コンチェルトももちろん良い。最近聴くのは対抗配置型の演奏が多いけど、これは素晴らしくて、一遍に全て聞き直してしまいました。しばらく小生の座右盤になります。

tantris さん | 山形県 | 不明

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なんと! 以前出た限定盤のブラームスボッ...

投稿日:2010/09/26 (日)

なんと! 以前出た限定盤のブラームスボックス、サヴァリッシュの交響曲目当てに買ったのですが、ハイティンクの伴奏と序曲変奏曲ののどかな感じが気に入って「交響曲もハイティンクにしたほうが統一が取れてよかったのでは」とレビューしました。それが実現してしまうとは。協奏曲は完全にダブってしまいますがセレナーデも含めた完全盤でもあり買いでしょう。

yygyg さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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