CD 輸入盤

交響曲第1番,第3番,Vn協 / モントゥー&コンセルトヘボウ管,ミルシテイン(2CD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TAH2175
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
France
フォーマット
:
CD

商品説明

史上最強の悲劇的序曲!
モントゥー&コンセルトヘボウのブラームス・セット(2CD)
悲劇的序曲(1962.05.14)、交響曲第1番(1963.11.20)、ヴァイオリン協奏曲(1950.10.12)、交響曲第3番(1960.11.30)、を収録。以前リリースされて好評だったモントゥー・セットからブラームスの名演を抜き出したアルバム。モノラル録音ですがコンディションは良好で、悲劇的序曲と交響曲第1番は特に音質良好。切れ込み鋭い迫力あるサウンドからは、実演のモントゥーがいかに凄い統率をする人だったかがよく判ります。ちなみに協奏曲のソロはナタン・ミルシテインです。

総合評価

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ライブだから技術的には完璧ではないが(特...

投稿日:2018/12/27 (木)

ライブだから技術的には完璧ではないが(特にシベリウスの三楽章では、冒頭でソロが記憶を失ったのかヨレヨレとなるし、ペトルーシカ でも混乱はある)、音楽の勢いとしては最上級の名演。特に60年代のブラ1&3、序曲そしてペトルーシカは瞠目すべき凄さだ。ブラ1はボストン響との演奏がフランス風に軽かったのとは一転して、重厚な迫力に満ちている。一楽章などはモントゥ ーがここまで?というようなアゴーギグが連発された超熱演。正直少しやりすぎだが、88歳の演奏とはとても聞こえない。3番も同様だが、こちらはやり過ぎはない。それと同じ日のペトルーシカは、色々な演奏が他にもあるが、これほどに力に満ちた演奏はモントゥ ーにしても他にない。精密さでは今の演奏の方が上だとしても、これほどに原初的な力に満ちた演奏は聞いたことがない。コンセルトヘボウの厚みのある音も極上。ただし残念なのは、50年代のと比べて音が格段には良くなっていないこと。ヘボウの重厚な色彩美が聴けたら、皆ベストワンといっても良いくらいなのに。とはいえ50年前後のは時代なりとしてもやはりその分感銘は少し割り引かれる。でも前に出ていた「幻想」よりは改善されている。ドリス夫人も交えた英語のインタビューも興味深く、モントゥ・ファンは買わない手はない。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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交響曲第1番は1963年モントゥー最晩年88才...

投稿日:2009/06/02 (火)

交響曲第1番は1963年モントゥー最晩年88才の時のライブ録音・・・この演奏当然モントゥーだから分厚いハーモニーの中に彼のブラームスへの想いを心底込めたもので彼自身も多分気に入った演奏だったのでしょう、堂々の最後ティンパニーを咬ませての畳掛け・・モノラルでの迫力も魅力。85才の時の第3番も素晴らしく、ミルシィティン40代後半のヴァイオリン協奏曲はモントゥー未だ70代半ばで若々しさが良いです。ARCOとの相性も抜群だったモントゥーのこれらの再発盤もあるらしいです。

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ブラームスの音楽の持つ厚みや豊かさを、こ...

投稿日:2001/10/20 (土)

ブラームスの音楽の持つ厚みや豊かさを、これほど大きく表現した包容力のある演奏は、他には中々ありません。モントゥーという指揮者は、もっと高く評価されて良いと思います。初心者の方に是非聴いて頂きたいです。

クロッカス さん | 姫路 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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