CD

交響曲第1番、セレナード第2番 レナード・バーンスタイン&ニューヨーク・フィル

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC2064
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ブラームス:交響曲第1番、セレナード第2番
レナード・バーンスタイン&ニューヨーク・フィル


思い切り良く豪快。バーンスタインの面目躍如たるブラームス。
 ブラームスの交響曲第1番は、バーンスタイン壮年期の1960年代にニューヨーク・フィルと録音した交響曲全集の第1弾となったもの。遅めのテンポでじっくりと運んだ1980年代のウィーン・フィルとの演奏とはかなり趣が異なり、一気呵成に運んだ若きバーンスタインの面目躍如とした演奏。オリジナルLPジャケットの自信に満ちたポートレートも印象的。カップリングのセレナード第2番はバーンスタインの愛奏曲で、ヴァイオリンを欠く室内楽的書法がユニークな名品です。(メーカー資料より)

【収録情報】
ブラームス:
1. 交響曲第1番ハ短調 op.68
2. セレナード第2番イ長調 op.16

 ニューヨーク・フィルハーモニック
 レナード・バーンスタイン(指揮)

 録音時期:1960年5月2日(1)、1966年2月1,17日(2)
 録音場所:ニューヨーク、マンハッタン・センター(1) フィルハーモニック・ホール(2)
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

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内容詳細

レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルによるブラームスの交響曲第1番(1960年録音)と、セレナード第2番(1966年録音)。速めのテンポで一気呵成に進む交響曲第1番は、若きバーンスタインの面目躍如とした演奏である。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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交響曲第1番は、若き日のバーンスタインの...

投稿日:2018/07/04 (水)

交響曲第1番は、若き日のバーンスタインの快演だと思います。ウィーンフィルを指揮したDG番とはだいぶ印象が異なります。でもスリルがあって面白いのです。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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交響曲は、速めのテンポによる覇気に満ちた...

投稿日:2016/10/05 (水)

交響曲は、速めのテンポによる覇気に満ちた素晴らしい演奏である。このテンポでも表現は充分練りこまれ、オケのアンサンブルも良く、ソロも皆うまい。ベイヌム/コンセルトヘボウの名演を思い起こさせる。終楽章コーダでバーンスタインは大暴れするが、それが彼の若さの刻印となっている。多くのリスナーは、ラトルやヤンソンスよりもこういうブラームスが聴きたいんじゃないだろうか。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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