CD

交響曲第4番 ザンデルリング&シュターツカペレ・ドレスデン

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO70493
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ブラームス:交響曲第4番 ザンデルリンク/シュターツカペレ・ドレスデン
録音:1972年

「総檜造り」と形容された渋い造形美と温もりを感じさせる肌合い。
昨年の引退をはさんで、その風格と渋味を湛えた音楽がますます熱狂的に支持されるようになった巨匠、ザンデルリンク。ドレスデン・シュターツカペレを指揮したブラームス全集は、もはや望んでも得られない貴重な記録で、その渋い造形美と温もりを感じさせる肌合いは「総檜造りのような音」と形容された。この第4番もオイロディスクのオリジナル・マスターから20ビット・リマスタリングを行った原盤を使用。

内容詳細

巨匠ザンデルリンクが70年代に名門ドレスデン・シュターツカペレと残したブラームス交響曲全集から第4番。まさにドイツ的な渋く深みのある演奏。《CREST 1000》シリーズの1枚。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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40年以上前の演奏ですが、これは、いい。...

投稿日:2016/04/03 (日)

40年以上前の演奏ですが、これは、いい。流石のザンデルリングさん、シュターツカペレ・ドレスデンのブラームス4番は、以前、米RCAから出ていた当時恐ろしく値段の安かったCDで聴いていた(Denonさん御免なさい)。マスターリング、ジャケットも薄味だったけれど、演奏は、本道を行く、ハイドン・ヴァリエーション含めて、独特の美音、熱の入ったまごう事なき名演だった。2番は、Denonヴァージョンで、聴いてます。これも、同様の素晴らしい盤。1番は、来日公演ライヴ。これで慣れて、刷り込まれ、スタンダートとなったので、ベルリン響との全集は、遅すぎて、潤いみたいなものが失われたように感じて、今一つでした。SKDには、ヨッフムさんとの名演奏ライヴもある。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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深々とした響きのブラームスです。人生の秋...

投稿日:2015/05/20 (水)

深々とした響きのブラームスです。人生の秋をじっくり歩むような味わいがあります。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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クライバーの覇気,ザンデルリングの重厚…...

投稿日:2011/10/31 (月)

クライバーの覇気,ザンデルリングの重厚…どちらもこの曲の持つ魅力を引き出してくれた素晴らしい名演。大好きな第2楽章,上へ上へと上っていくように弦が優しく奏でる部分…クライバーは明日への希望を感じさせてくれ,このザンデルリングは過ぎ去った美しい過去を思い出させてくれる。いい曲だ…!

masato さん | 新潟県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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