CD

交響曲第4番 ケンペ&ミュンヘン・フィル(XRCD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
JMXR24215
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
Xrcd

商品説明

いまや幻となった名盤、ついにXRCDで復活!
ケンペ&ミュンヘン・フィル
バスフの名盤、ステレオのブラームス交響曲全集第2弾! 全集完結!


洗練されたエレガントな憂愁と気迫とそのオーラ。
これぞまさに不滅の名盤!

ケンペの見事なブラ4は正攻法をもって作品に対しながら、驚くほど音楽的に充実した演奏。全てがケンペの描いた世界を表現しきっています。ドイツ正統派の最大の巨匠であることを疑う人などいるまい、これぞまさに不滅の名盤でございます。ケンペの評伝、尾埜善司氏の解説付。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ヨハネス・ブラームス(1833-1897):
・交響曲第4番ホ短調 作品98
 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
 ルドルフ・ケンペ(指揮)

 録音時期:1975年11月14-16日
 録音場所:ミュンヘン、ビュルガー・ブロイケラー
 録音方式:ステレオ(セッション)

総合評価

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LPでも聴いたが、その時も今回も同じ印象で...

投稿日:2020/08/20 (木)

LPでも聴いたが、その時も今回も同じ印象であった。どこか創ったという感じが拭えない。だから心まで入ってこないのは残念である。演奏は前のBPOとのブラームスのほうが自然体でずっといいい。それに比べるとこのミュンヘンPOの演奏はだいぶん落ちる。但しBPOの4番はモノラルであるが音はよい。余談ながら1950年代のケンペが英雄交響曲を振っている1分ぐらいの白黒の映画を見たことがある。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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音楽はそれを愛する者の中でしか鳴らない。...

投稿日:2010/01/06 (水)

音楽はそれを愛する者の中でしか鳴らない。批評家が耳にするのは音楽ではありえない。この当たり前なことが、今日忘れられている。たましい。そう主張するやからもいるだろう。そういう人は、あのアンナ・マグダレーナの夫の回想を読んでみるがよい。そこには、信頼と愛情以外のなにものが見いだせるだろう。楽譜を読む者の音楽は、まさしくその妻の心なくしてはあらわせまい。自己顕示とは遠い。良く生きるとは、そのものを注意深く見ること。それは、信じて出会いを待つこと。信仰のないせっかちが感傷に溺れ、欺瞞という落とし穴に落ちるのだ。おあそびさ、そういう捨て台詞を残して。よろしい、君たちはあそんでいたまえ。私たちには今一つの細く荒れた道があり、献身という狭い門が待っている。ピアノとピアニッシモのダイナミズムを演奏し分けられたこの人ならではの、渾身のブラームス。やはりこの人は賢婦なのだろう。であるがゆえの惜しむべくは、「おあそび」に未練の、下心をくすぐる色気のなさを惜しむ、この己の愚かさか。嗚呼。

翁 さん | 東京都 | 不明

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今回のXRCD版より、SCRIBENDUM版の方がしっ...

投稿日:2010/01/06 (水)

今回のXRCD版より、SCRIBENDUM版の方がしっくりくると思うのは、私だけなのでしょうか。音の質は良くなりましたが、しっとりした良さが何か足りなくなったような気がします。

ティーガー さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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