CD

交響曲第3番、ハイドン変奏曲 ケンペ&ミュンヘン・フィル(XRCD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
JMXR24214
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

待望のXRCD化!ケンペ&ミュンヘン・フィル
バスフの名盤、ステレオのブラームス


小細工なしオリジナルに忠実な音質!
こんなにもストレートな音であったとは。
今後、権利ならびにマスター・テープ等の都合上、
これ以上まっとうな形で、リリースされることはないと思われます。(キングインターナショナル)

ハイドン変奏曲復活!
ヴァイオリンの左右対向の配置で広がる音像が美しい3番

古くから名盤として知られるだけあり、すこぶる美しい演奏で、音質も弦と木管のかけ合いなど絶品の質感。久々復活のハイドン変奏曲も名声部の動きが手にとるようにわかり、こんなにも緻密な演奏であったとは!ちなみにハイドン変奏曲は近ごろ珍しく、全変奏にトラックが打たれています。ケンペの評伝、尾埜善司氏の解説付。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ヨハネス・ブラームス(1833-1897):
・ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
・交響曲第3番ヘ長調 作品90
 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
 ルドルフ・ケンペ(指揮)

 録音時期:1975年11月13,15日
 録音場所:ミュンヘン、ビュルガー・ブロイケラー
 録音方式:ステレオ(セッション)

内容詳細

ケンペとミュンヘンpo.によるブラームスの交響曲全集からの一枚。名盤として知られる音源をオリジナルに忠実にXRCD化したもので、弦と木管の絶妙な絡みや、各声部が立体的に響く美しい演奏に酔いしれる一作だ。(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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3番はブラームスの交響曲中最愛の曲だが、...

投稿日:2009/12/11 (金)

3番はブラームスの交響曲中最愛の曲だが、ケンペの演奏は実に感動的だ。今迄はフルトヴェングラーの演奏を最も愛聴してきたが、XRCD化の効果もあり、ステレオ録音ではこのケンペ盤が最も素晴らしい。実に味わい深いのだ。コクもある。何度も聴き込むほどに魅力が倍増する。これは、お薦めだ。但し、ハイドン変奏曲は曲が退屈で演奏もそれなりといった感じ。これは、余白を無理に埋めた感じ。3番一曲で余計なものは入れないで発売して欲しかった。

カバポチ さん | 神奈川県 | 不明

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ブラームスの第3はなかなか演奏が難しい。...

投稿日:2009/11/29 (日)

ブラームスの第3はなかなか演奏が難しい。4つの交響曲中、最もスケールが小さく、等身大に表現してしまうと、こじんまりとした軽い演奏に陥ってしまう危険性がある。それ故に、呈示部の繰り返しを行ったりして、バランスをとる指揮者も一部にいるが、ケンぺはそのようなことはしない。ケンぺのアプローチはあくまでも正攻法。それでいて、何と力強い作品だろうかと思わせるのはさすがというべきだろう。同曲をブラームスの英雄と称する者もいるようだが、ケンぺの演奏を聴いているとそれもむべなるかなと思われる。北ヨーロッパならではの幾分渋い色調の音色を出しつつ、重厚さにもいささかの不足もない。第2楽章や第3楽章の抒情的な旋律の歌い方も実に感動的であり、この第3は、ケンぺとしても会心の名演と評価してもいいだろう。ハイドンの主題による変奏曲も、ゆったりとしたテンポの下、各変奏の描き分けを巧みに行っており、老匠ならではの円熟の至芸を感じさせる。それにしても、XRCDは素晴らしい。これほどのいやみのない自然体の鮮明な音質で、ケンぺの名演を味わうことができるのは何という幸せなことであろうか。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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