CD

交響曲第2番 ケンペ&ミュンヘン・フィル(XRCD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
JMXR24213
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
Xrcd

商品説明

いまや幻となった名盤、ついにXRCDで復活!
ケンペ&ミュンヘン・フィル
バスフの名盤、ステレオのブラームス交響曲全集第2弾! 全集完結!


音に対する繊細な感覚、推進力、さすがケンペならではの名人芸
やわらかな音色に陶酔間違いなしの名演

第2交響曲は1955年6月にベルリン・フィルと、1963年6月にバンベルク交響楽団にそれぞれ録音しておりますが、75年の録音では、最晩年のケンペならではの繊細なタクトで、明るくさわやかで美しい旋律をやわらかな音色で奏でており、一聴後、感動せずにはいられません。ケンペの評伝、尾埜善司氏の解説付。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ヨハネス・ブラームス(1833-1897):
・交響曲第2番ニ長調 作品73
 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
 ルドルフ・ケンペ(指揮)

 録音時期:1975年12月12,13,15日
 録音場所:ミュンヘン、ビュルガー・ブロイケラー
 録音方式:ステレオ(セッション)

ユーザーレビュー

総合評価

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ケンぺの演奏は、華麗さなどとは無縁であり...

投稿日:2009/12/23 (水)

ケンぺの演奏は、華麗さなどとは無縁であり、あくまでも真摯に楽曲を描いていくという職人肌の指揮が持ち味であるが、それによって生み出されるいぶし銀の味わいが、ブラームスの交響曲と見事に符合していると言えるのではないだろうか。既発売の第1や第3も名演であったが、この第2は、ケンぺの死の半年前の録音だけに、どこか澄み切った人生の諦観を感じさせる名演だと思う。どこをとっても恣意的な表現がなく、音楽の美しさを自然体で表現しようという真摯な姿勢が功を奏している。XRCD化による高音質化と相まって、あまたのブラームスの第2の中でも最も美しい名演の一つと言えるだろう。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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実に素晴らしい!感動しました。XRCD化...

投稿日:2009/12/19 (土)

実に素晴らしい!感動しました。XRCD化の効果絶大。余りにも素晴らしいので、ケンペのブラームスを全部XRCDで揃えました。4番のレビューで★3つにしましたが、実際に購入して我が家の再生装置で聴いたら、1番から4番まで全部★5つです。ケンペ晩年の渋味のある、しかも深い味わいが絶妙で、言葉で表現出来ないのがもどかしいです。ケンペの遺作の中でも、これはコヴェントガーデンの「指環」と並ぶ最高傑作です。

カバポチ さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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