CD

交響曲第2番、アルト・ラプソディ、悲劇的序曲 ベーム&ウィーン・フィル、ルートヴィヒ

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5209
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200
ブラームス:交響曲第2番、アルト・ラプソディ、悲劇的序曲
ベーム&ウィーン・フィル、ルートヴィヒ


牧歌的な晴朗さと至福の気分に満ち溢れる流麗で伸びやかな曲想が魅力的な、ブラームスの「田園交響曲」とも呼ばれる第2番。遅筆のブラームスにしては3カ月余という異例の速さで完成させた、淀みなく流れる燻し銀のような名作です。
 ベームとウィーン・フィルハーモニーによるロマン的な情感をたっぷりと湛えた輝かしいこの演奏は、彼の残した代表的な遺産のひとつといえるでしょう。1976年度レコード・アカデミー賞に輝いた名盤です。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
ブラームス:
1. 交響曲第2番ニ長調 Op.73
2. アルト・ラプソディ Op.53
3. 悲劇的序曲 Op.81

 クリスタ・ルートヴィヒ(アルト)
 ウィーン楽友協会合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音時期:1975年5月(1)、1976年6月(2)、1977年2月(3)
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(セッション)
 高精度ルビジウム・クロック・カッティング

内容詳細

ベーム唯一のブラームス交響曲全集からの一枚。牧歌的な曲想が魅力の交響曲第2番をはじめ、3作品を収録。VPOの美質を引き出し、晩年のベームが到達した境地が刻まれた名演として名高い演奏のひとつだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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第1楽章はこれくらい美しくないといけませ...

投稿日:2021/03/03 (水)

第1楽章はこれくらい美しくないといけません!含蓄のある余裕のある表現は何度聴いてもあきません。やはりベームのブラームスは素晴らしい!

困ったお父さん さん | 三重県 | 不明

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曲の内容が、ウィーン・フィルにぴったりは...

投稿日:2012/06/07 (木)

曲の内容が、ウィーン・フィルにぴったりはまっていると思われ、ウィーン・フィルで、何人もの指揮者で聴いてきましたが、これだけ味のある演奏となると、当盤と、P.モントゥーのものとが、東西両横綱、という印象です(二人とも同曲で、ロンドン響と息の合った演奏をしているのが不思議な共通点だが)。尚、この感想は、以前に発売された同じ演奏のCDを聴いて書いています。

higashi.h さん | 福岡県 | 不明

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ベームがブラームスを得意としたことは周知の事実...

投稿日:2012/02/12 (日)

ベームがブラームスを得意としたことは周知の事実だが、実演の回数では1、2番が圧倒的に多い。ベームの「最後のコンサート」となった81年1月のパリ公演でもモーツァルトの34番とブラームスの2番をとりあげている。75年録音の全集の中でも当2番が白眉とする意見も多かった。2番はブラームスの「田園」とも言え、田園を超得意としたベームがこちらも得意というのも理のあることかもしれない。従って録音も多く、吉田秀和氏が「世界の指揮者」(ちくま文庫版P307-308)の中で高く評価した、壮年期のベストフォームを示す@56年BPO盤(これが現在廃盤とは全く困ったこと、50年代のベームとかいう括りで再発売して欲しいものだ)の他、A70年VPOライブ(ユニテルDVD)、B73年LSOライブ(Andante)、C77年VPO東京公演ライブ(日本コロンビア)、D77年LSOライブ(BBC-廃盤)などがあり、それぞれの良さ、またライブはライブとしての活力があるが、録音状態、併録曲の素晴らしさ(特にルートヴィヒ共々味わいのあるアルトラプソディー)に鑑みれば、まずは当盤から聴き始めるのが妥当かもしれない。演奏時間は当盤42分41秒、@40分30秒、A37分33秒、B41分1秒、C41分11秒、D39分45秒。カラヤンBPO(83年)40分12秒。

千葉のアリアドネ さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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