CD

交響曲第1番 小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラ(2010)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD9802
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

SEIJI OZAWA / SAITO KINEN ORCHESTRA NEW YORK LIVE
小澤征爾/サイトウ・キネン・ニューヨーク・ライヴ

2010年12月14日カーネギーホールが熱く震えた!
「世界のオザワ」完全復活!
「小澤征爾といえばこの曲」、
感動に包まれた入魂のブラームス第1番!

2010年1月より食道がんのため病気療養していた指揮者の小澤征爾氏が音楽の殿堂、ニューヨークのカーネギーホールにてサイトウ・キネン・オーケストラとともにブラームスの交響曲第1番を熱演!感動のLIVEを収録、緊急発売!

世界的指揮者・小澤征爾氏は今年1月に食道がんの手術を受け指揮活動を休止し、病気の治療に専念。自身のライフワークとして最も大切にしている夏の『サイトウ・キネン・フェスティバル松本』での復活のために準備を重ねてきましたが、長時間の指揮は体力的にまだ無理との担当医師の判断により9月の松本での舞台では“わずか7分間の指揮”のみとなってしまいました。記者会見では「全く残念で皆さんに申し訳ない」と語り12月のニューヨーク公演での本格復帰への熱意を覗かせました。以来本格復帰へ向けて入念な準備が行われ、ついに12月14日ニューヨークにて「完全復活」!

 曲は小澤とサイトウ・キネン・オーケストラにはゆかりの作曲家、得意のブラームスの交響曲第1番。音楽の殿堂・カーネギーホールは感動と大歓声に包まれ、黄金のホールはより一層の輝きを増したかのようでした。この模様は即日日本でも報道され、「世界のオザワ」完全復活という吉報は、年の暮れでの心温まるニュースとして数多くのファンを喜ばせました。

【ニューヨーク・レポート】
コンサートの後半、オーケストラと一緒に小澤さんが登場。サイトウ・キネン・フェスティバルが行われる松本ではいつもの光景ですが、さすがにNYの聴衆は団員たちの中にいるマエストロに最初は気づかず、オーケストラ入場の途中から盛大な拍手に変わりました。ブラームスが始まると、NYの聴衆は一気に引き込まれました。小澤さんは楽章ごとに水分補給しながらの指揮でしたが、サイトウ・キネン特有の弦楽器の美しさはカーネギーでも際立ち、久しぶりのマエストロのタクトにオーケストラが全力で応えた演奏は大きな共感を呼びました。最後の1音が終わると、いっせいにスタンディング・オヴェイションとブラボー喝采! 会場は感動の嵐となりました。(ユニバーサル・ミュージック)

【収録情報】
ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68

 サイトウ・キネン・オーケストラ
 小澤征爾(指揮)

 録音時期:2010年12月14日
 録音場所:ニューヨーク、カーネギー・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

内容詳細

話題と注目を集めた小澤復活のライヴ。つねに直裁明快に作品のツボを捉えて颯と音楽を聴かせる小澤には珍しく1楽章ではいくらか重さがよぎったりするが、楽章を追うごとに響きが熱を帯び、内声パートまでもが沸たる音を奏で始め、終楽章ではオケ全体の響きが一丸揺るがぬ情動で満たされていく。★(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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非常に恥ずかしながら、「小澤さん+サイト...

投稿日:2014/02/09 (日)

非常に恥ずかしながら、「小澤さん+サイトウキネン+ブラームス」の組み合わせは2014年になるまで聴く機会を持っていませんでした。「小澤さん完全復活」のニュースで流されたときに流された断片的な抜粋程度で知っていたに過ぎません。その後村上春樹さんの小澤さんとの対話集の本を読むことがきっかけでこの録音を聴き、大いに満足いたしました。もともと音楽は言葉で表現しにくいですが、安定感や充実感を感じつつ迫力も繊細さも美しさも併せ持った、ぐいぐい引っ張られる演奏で、感動いたしました。

テリーヌ さん | 大阪府 | 不明

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第1〜3楽章は以前の録音のほうがいい箇所も...

投稿日:2012/04/17 (火)

第1〜3楽章は以前の録音のほうがいい箇所もあって甲乙つけがたいが4楽章はこのカーネギー版が圧倒的にすばらしい。これを聴くと、すべては4楽章、フィナーレをフィナーレたらしめるために存在したのか、と思ってしま。

ロマン派 さん | 新潟県 | 不明

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小澤盤はボストンとサイトウキネン2種聴き...

投稿日:2011/07/24 (日)

小澤盤はボストンとサイトウキネン2種聴きました。 緻密さではボストン時代が1番。でも感動するのはやはりこのニューヨークライヴですね。とても熱い!フィナーレへ向かって疾走する感じが他のどの演奏と比べても素晴らしいです。 録音は拡がり、奥行きとも狭いので最良とは言えないかな。

ニョッキ さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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