SACD

交響曲第1番 バルビローリ&ウィーン・フィル(シングルレイヤー)(限定盤)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOGE15022
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD

商品説明

『EMI CLASSICS 名盤 SACDシングル・レイヤー・シリーズ』
バルビローリ&ウィーン・フィル/ブラームス:交響曲第1番

限定盤

この自然さ、この安定感。バルビローリの円熟味を感じさせる晩年の名演
 自然な流れを重視した流れるような安定感のあるブラームスです。表現や音の響きにしなやかさがあり、落ち着いたバルビローリならではの世界が堪能できる1枚です。必要以上に力を入れることなく大きなフレージングを駆使した20世紀の名演が展開されます。(EMI)

【収録情報】
・ブラームス:交響曲第1番ハ短調 op.68

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 サー・ジョン・バルビローリ(指揮)

 録音時期:1967年
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 英アビー・ロード・スタジオ最新リマスター音源使用

 SACD Single Layer
 SACD対応プレイヤーで再生できます。

収録曲   

  • 01. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第1楽章:ウン・ポコ・ソステヌート~アレグロ
  • 02. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第2楽章:アンダンテ・ソステヌート
  • 03. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第3楽章:ウン・ポコ・アレグレット・エ・グラツィオーソ
  • 04. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章:アダージョ~ピウ・アンダンテ~アレグロ・ノン・トロッポ・マ・コン・ブリオ~ピウ・アレグロ

総合評価

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細部まで磨き上げられた非常に音色の美しい...

投稿日:2018/10/27 (土)

細部まで磨き上げられた非常に音色の美しい演奏と言えましょう。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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浪漫という言葉がこれほど似合う演奏もそう...

投稿日:2013/01/20 (日)

浪漫という言葉がこれほど似合う演奏もそう多くはないだろう。終楽章のあの有名な主題のテンポを聴けばそれが分かる。特に主題が再現されるあたりを聴くと、私は目頭が熱くなる。SACD化によって当盤の価値は不動のものになったと言えるだろう。

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

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 アナログ盤で聴く。バルビローリの演奏は...

投稿日:2012/11/24 (土)

 アナログ盤で聴く。バルビローリの演奏は,激するところがなくこの曲の冒頭でも悲痛さをいくらか抑えた表現で,その続きも熱を帯びた気味からほど遠いところが独自の境地と思いながらも物足りない。しかし,第2楽章以降は薄日が徐々に暖かさを増してくるような心地の良い音楽が展開される。終楽章の金管の補強もなく誇張を排した上質な演奏である。  ところで田中成和氏によればバルビローリによるブラームスの交響曲の録音はヴィーン・フィル側からの希望で実現したとか。ベルリン・フィルとのマーラーの第9番の件ほど有名な話ではないが,「つよしくん」氏のお説には合点がいかぬ。

たーさん さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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