CD

交響曲第1番 トスカニーニ&NBC交響楽団(1951)(XRCD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
JMM24XR12
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

大注目! XRCDトスカニーニ・エディション最後の大新譜!
50年代の録音とは思えない大迫力。
言わずもがなのトスカニーニの名盤。
過去最高音質でよみがえり、聴く人をして金縛り!

日本語解説・帯付

大好評XRCDトスカニーニ・エディションの第11弾にして最後の新譜は言わずもがなのトスカニーニの名盤、ブラ1。
 トスカニーニならではのぐいぐいと攻めるかのように豪快な第1、第4楽章は圧巻! この名盤を圧倒的な過去最高音質で復刻、トスカニーニの魂の演奏が蘇ります。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68
 NBC交響楽団
 アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)

 録音時期:1951年11月6日
 録音場所:ニューヨーク、カーネギー・ホール
 録音方式:モノラル
 初XRCD化

内容詳細

XRCDによるトスカニーニ・エディション第11弾。全集からの一枚で、評価が高いブラームスの交響曲第1番を収録。圧倒的な推進力とたぎるロマンが、XRCD化によって鮮烈に甦っている。一聴の価値ある名復刻といえよう。(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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どう音に厚みを出そうか工夫をしていたこと...

投稿日:2010/11/29 (月)

どう音に厚みを出そうか工夫をしていたことが、ライナーノーツからも分かります。 ローマ三部作と比べるとはちょっと音の割れが気になります。 2、3楽章の美しさは、今までより俄然輝いてます。 それだけでも充分価値があります。

うさ二郎 さん | 愛知県 | 不明

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あらら、ついうっかりしている間に、ブラ1...

投稿日:2009/09/28 (月)

あらら、ついうっかりしている間に、ブラ1が出てたんだ。しかも、トスカニーニのXRCDシリーズも、これで終わりということらしい。うーん、残念。 あわてて入手し、早速聴いた。まず耳につくのは、低弦の圧倒的に豊かな充実ぶり。今までのCDとは別の音源を聴いているみたいだ。オケの音(美しい)全体に広がりが出て、演奏にも以前の性急さが薄れ、余裕があるように感じる。一方、ライナーの注意書きにあるように、音の割れ(かな?)や、歪みらしきものがあって結構気になる。(演奏は凄いんだけど。)惜しいが星4つとさせてもらった。今回はテープの状態が良くなかったようだ。 なお、何年もの間、某評論家達の暴言に晒され続けた(笑)1ファンの身としてつらつら考えるに、このシリーズは、マエストロの名誉復活に画期的な 成果を収めてくれたと思う。改めて杉本氏およびスタッフの方々にお礼を申し上げておきたい。ありがとう。

鯖太郎 さん | 大阪府 | 不明

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本盤を聴いて先ず感動したのは、XRCD化...

投稿日:2009/09/27 (日)

本盤を聴いて先ず感動したのは、XRCD化による見事な音質だ。トスカニーニのCD中、おそらくはトップの座を争うほどの高音質に改善されており、特に、第2楽章の終結部のヴァイオリンソロのシルキーな音色など、最新録音にも勝る信じ難い鮮明な音質であると言える。巷間、トスカニーニは、快速のインテンポを信条とする指揮者だと言われているが、確かに、過去に発売された数多くのデッドな劣悪音質のCDを聴いていると、そのような印象を受けるのも否めない事実であろうが、本盤のような高音質CDを聴くと、トスカニーニが、決してそのようなインテンポ一辺倒の指揮者でないことがよくわかる。テンポは場面場面で的確に揺れ動くし、特に、終楽章の中間部の低弦による名旋律の主題の歌わせ方など、快速トスカニーニのイメージを根底から覆してしまうほどの、堂々たるテンポ設定だ。それにしても、隋所に聴かれる旋律の艶やかな歌わせ方の巧妙さをどう表現すればいいのだろうか。もちろん、圧倒的な迫力にもいささかの不足はなく、とても90歳に近い老巨匠による指揮とは思えないぐらいの生命力に満ち溢れている。無いものねだりながら、ブラームスの第2〜第4も、XRCD化して欲しいと思ったのは、私だけではないと思われる。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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