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交響曲第1番、第2番、第4番、協奏曲集 ミュンシュ&ボストン響、ロサンジェルス・フィル、シゲティ、リヒテル、ゼルキン、他(1954〜66)(5CD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2477
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ブラームス:交響曲第1番、第2番、第4番、協奏曲集(5CD)
ミュンシュ&ボストン響、ロサンジェルス・フィル、シゲティ、リヒテル、ゼルキン、他


ミュンシュにとって重要なレパートリーだったブラームス。特に第1番と第2番の交響曲は偏愛と言っても良いほど、演奏を繰返しました。第1番はステレオ録音で迫力満点。第2番はお得意のもので、濃厚なロマン的表現、トランペットの強奏はワーグナーのようです。ミュンシュと言えば必殺のフェルマータ延ばしですが、ここでも楽しめます。第4番は珍しくロス・フィルに客演したもので、これもステレオ収録。フルトヴェングラー張りのテンポ変化、感情の迸りが聴きものです。
 シゲティとのヴァイオリン協奏曲は、有名な演奏です。ここではミュンシュは落ち着いた品格ある伴奏を聴かせてくれます。二重協奏曲のソリストは感傷的なヴァイオリンの音色がたまらないフランチェスカッティ、さらにチェロのメイエスはフィラデルフィア管、ボストン響の首席を務めた名手です。メイエスのチェロは今現在ヨーヨー・マが愛奏していることでも知られます。
 ゼルキンとのピアノ協奏曲第1番も名演。リヒテル初のアメリカ演奏旅行でタッグを組んだ第2協奏曲も熱い演奏です。(輸入元)

【収録情報】
ブラームス:
1. 交響曲第1番ハ短調 op.68(録音:1961年11月7日 ステレオ)
2. 交響曲第2番ニ長調 op.73(録音:1955年9月30日)
3. 交響曲第4番ホ短調 op.98(録音:1966年2月3日 ステレオ)
4. ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.77(録音:1954年12月31日)
5. ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調 op.102(録音:1956年4月13日)
6. ピアノ協奏曲第1番ニ短調 op.15(録音:1956年1月20日
7. ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 op.83(録音:1960年11月1日)
8. ハイドンの主題による変奏曲 op.56a(録音:1953年11月21日)
9. 大学祝典序曲 op.80(録音:1957年12月6日)

 ヨゼフ・シゲティ(ヴァイオリン:4)
 ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン:5)
 サミュエル・メイズ(チェロ:5)
 ルドルフ・ゼルキン(ピアノ:6)
 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ:7)
 ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団(3)
 ボストン交響楽団(1,2,4-9)
 シャルル・ミュンシュ(指揮)

 すべてライヴ録音

ユーザーレビュー

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ステレオの1番、4番が素晴らしい。フルト...

投稿日:2016/05/10 (火)

ステレオの1番、4番が素晴らしい。フルトヴェングラーのような音楽だ。それに比べると協奏曲は相手がいるせいかずっと大人しい演奏となっている。そして気がついたのだが、ミュンシュは交響曲でブラームスでは比較的退屈な第2楽章をものすごく上手に、飽きさせずに聞かせてくれる。緩徐楽章でも両端楽章のような活気という物があるのだ。そこのところはフルトヴェングラーよりもすごいと思う。1番2番がものすごくいいから星5つ。

顕 さん | 岐阜県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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