CD

交響曲第1番、悲劇的序曲 カラヤン&ウィーン・フィル

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD7206
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

デッカ ザ・ベスト1200
カラヤン&ウィーン・フィル/ブラームス:交響曲第1番、悲劇的序曲


偉大な先人であるベートーヴェンの後を継ぐ交響曲を作曲するため、ブラームスは20年以上に及ぶ熟考の末、40歳を過ぎてようやく第1交響曲を完成させました。『悲劇的序曲』は元々舞台音楽として依頼されたもので、上演計画が中止になってしまったあとに『大学祝典序曲』と共に仕上げられ、クララ・シューマンに献呈されました。
 カラヤンとウィーン・フィルによるステレオ初期の名盤です。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
ブラームス:
1. 交響曲第1番ハ短調 op.68
2. 悲劇的序曲 op.81

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1959年3月(1)、1961年9月(2)
 録音場所:ウィーン、ゾフィエンザール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 ルビジウム・カッティング

内容詳細

カラヤンとVPOがステレオ初期に録音したブラームス。20年以上に及ぶ熟考の末に生み出された交響曲第1番と「悲劇的序曲」を収録。VPOの能力を存分に引き出した、自然で優美なブラームスの名演だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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この録音は以前RCAから発売されていたもの...

投稿日:2019/01/20 (日)

この録音は以前RCAから発売されていたものでしょうか?モーツアルトの第40番代41番、ベートーヴェンの第7番とともに。大変懐かしいです。当時は小遣いで買うことができず、憧れていたことを思い出します。今は廉価版で手に入るなんて時が経ったものです。録音もわりあい新鮮な感じがしますし、演奏も格調が高く素晴らしいと思いました。

ウーヤーター さん | 東京都 | 不明

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レコード時代から聞いている演奏だけれども...

投稿日:2013/09/14 (土)

レコード時代から聞いている演奏だけれども、カラヤンにしては大人しい印象を受ける。今回改めてCDで聞いてみたけれど、その印象は変わらなかった。ただ、このCDに追加されている悲劇的序曲は交響曲とはうって変わって音楽が生き生きしており、小品を得意としたカラヤンの面目躍如という印象を受けた。一聴の価値あり。

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すばらしいブラームスだ。晩年の厚化粧した...

投稿日:2013/05/31 (金)

すばらしいブラームスだ。晩年の厚化粧したカラヤンのブラームスもそれなりの魅力はあるが、若き日のこの演奏には贅肉を切り落とした、そして真摯に立ち向かうカラヤンのよさが最大限に発揮されている。録音も40年前とは思えないほど鮮明で美しい。ドラマチックな序曲もとても印象に残る超名演である。そして、これぞウィーン・フィルの音である!

古渡 弁蔵 さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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