CD 輸入盤

交響曲第1番、他 ベーム&ケルン放送交響楽団

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AU95592
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

=WDRケルン放送アーカイヴ・エディション=
初出!
べーム&ケルン放送響、1963年ライヴ
爛熟ボベスコ独奏のヴュータン第5番、白熱のブラ1

これはまたとんでもないライヴが残されていたものです。ボベスコ独奏によるヴュータンの傑作第5協奏曲、しかもオケがまたすごくて絶頂期のべームとケルン放送響という申し分のない顔合わせ。未だわが国でも人気の高いボベスコ(1921−2003)はルーマニア系ベルギーのヴァイオリニスト。その彼女がフランコ=ベルギー派を代表するヴュータンを弾いているのですから、まさにうってつけ。暖色にして、ときに燃え立つように鮮やかなトーン。ヴュータンの熟れた果実のように香りたかい音楽が彼女の自在なヴァイオリンによりいっそう匂い立ち、聴き手を夢中にして放しません。雄渾なべームの指揮でシンフォニックな書法によるオケ・パートも力が与えられ、これに好対照をなすように妖艶なソロが映えます。
 いっぽう同じ年のブラームス1番ライヴ。正規盤だけでも少なくとも6種を超えるべームお得意のプログラムですが、いかにも絶頂期にふさわしくパワフルで、冒頭から引き締まった様式とフィナーレに向けてエネルギーの放射がすさまじい限り。これまででもっともべームらしいと云われるベルリン・フィルとの録音(59年)に、ライヴの熱気が加わったかのような出来栄えで聴きごたえ満点です。WDR正規音源によりすこぶる良好な音質。(キングインターナショナル)

・ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68
・ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第5番イ短調 Op.37
 ローラ・ボベスコ(vn)
 ケルン放送交響楽団
 カール・ベーム(指揮)
 録音:1963年、ケルン(ライヴ、モノラル)

収録曲   

  • 01. Bohm, Karl - Sinfonie Nr. 1 C-moll Op. 68
  • 02. 1. Un Poco Sostenuto - Allegro
  • 03. 2. Andante Sostenuto
  • 04. 3. Un Poco Allegretto E Grazioso
  • 05. 4. Adagio - Piu Andante Allegretto
  • 06. Bobesco, Lola - Konzert Fuer Violine Und Orchester
  • 07. 1. Allegro Non Troppo
  • 08. 2. Adagio
  • 09. 3. Allegro Con Fuoco

ユーザーレビュー

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もし同匠BRSO’69L盤を聴かなければ、’63m...

投稿日:2007/07/23 (月)

もし同匠BRSO’69L盤を聴かなければ、’63mono-liveながら剛重な音質の本盤を最高と称えたろうが、風情味わいを拒絶した超ハイテンションなトスカニーニ風BRSO盤(薄ッペラ音質だがstereo-liveのメリット有)を体験すると、温もりある伝統的フルベン風の本盤はまだ生ヌルく中途半端。特に、聴衆を引き摺り回し薙倒すかの如き凄絶なBRSOの終楽章では、炎に包まれ阿修羅と化したBohmを拝むことが出来る。

風雷暴 さん | 横浜 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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