CD

交響曲全集 金聖響&オーケストラ・アンサンブル金沢(4CD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AVCL25461
組み枚数
:
4
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ブラームス:交響曲全集(4CD)
金聖響&オーケストラ・アンサンブル金沢


金聖響ファン待望! 金聖響とオーケストラ・アンサンブル金沢による話題のブラームス交響曲集がついに完結、全集化!
 演奏会でも高い評価を受け、CDも堅実な評価と注目を集めている金聖響とオーケストラ・アンサンブル金沢によるブラームスを一気に聴けます! ロマンティックかつオーセンティックなブラームスは何度も聴きたい魅力に溢れています。(エイベックス)

【ポイント】
1.ブラームス時代の編成に近いオーケストラ
2.当時の演奏法も研究したサウンド
3.透明なサウンドが作品を隅々まで“見せ”ます

【収録情報】
ブラームス:
・交響曲第1番ハ短調 op.68
・交響曲第2番ニ長調 op.73
・悲劇的序曲 op.81
・交響曲第3番ヘ長調 op.90
・大学祝典序曲 op.80
・交響曲第4番ホ短調作品98
 オーケストラ・アンサンブル金沢
 金聖響(指揮)

 録音時期:2007年4月、7月、11月、ほか
 録音場所:石川県立音楽堂コンサートホール
 録音方式:デジタル(セッション&ライヴ)

内容詳細

ロマン派の交響曲を、現代的・古楽的な考察及び奏法両者を取捨選択して演奏する、しかもそれを小編成で行なうという、まさに昨今ならではの意欲的な試み。重厚長大・濃厚な情緒・暗欝な印象を与えてきたこれまでのブラームス像は、軽く澄明な響きと明快な細部、そして鮮やかな運動性と確かな形式感を備えたものに一変。でも考えてみれば、ブラームスはロマン的古典主義者。こうした方法論がふさわしいことは言うまでもない。番号が下るにつれ、コンセプト優先の演奏が次第に自由でのびやかになっていく過程も面白い。(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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何度か実演に接していますが、何と言うか、...

投稿日:2010/12/19 (日)

何度か実演に接していますが、何と言うか、音楽が流れない。溢れ出るものがない。彼の棒自体は決して悪くはないと思うが、何か取ってつけたような音楽に聞こえる。オケと一体となっていない、というのだろうか。その音符がそこに書かれている必然が感じられない。若い、といえばそうなのだろうか。彼が今の環境で暖かく見守ってくれるファンに囲まれ(彼の「音楽」自体に共感する人たちは少ないだろうが)、このまま謙虚に経験を重ねていけば、今の人気先行に実力もついていくのだろう。またそのときがくれば、彼の振るコンサートに出かけたいと思う。

kansaist さん | 大阪府 | 不明

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ブラームスの交響曲は今まで数多くのCDを...

投稿日:2010/08/23 (月)

ブラームスの交響曲は今まで数多くのCDを聴いてきたが、これほど感銘深かったものはない。特筆すべきは第二番。指揮者のこだわった第一バイオリンと第二バイオリンの対向配置が効果を上げている。寝転がって聴いちゃ駄目。二つのスピーカーの真ん中にいると、各パートの細かい部分がよく聴き取れ、なおかつオーケストラ全体の姿を彷彿とさせる。OEKはまだ生で聴いたことはないが、これほど腕達者なオーケストラだったとは驚きである。是非定演に足を運ばねばと思った。金聖響さん、OEKさん、素敵な演奏ありがとう。永く愛聴していきます。あと、値段の件ですが、輸入盤と比較すると、確かに高いです。けれども、ベ◯ム・ウ◯ーンフィルの全集のLP四枚組が三〇数年前に発売された時は、交響曲のみで9,000円以上して、貧乏学生の身であった小生にはとても買えませんでした。それから考えると(比較しては駄目なんでしょうか?)今はいい時代になったものだと思います。HMVさん、このCDは brahms comp sym のトップページに持って来るべきですよ。最後のページに置かずに、もっと大々的に宣伝してください。

著名な登山家 さん | 和歌山県 | 不明

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重厚長大、暗鬱なイメージのブラームス像に...

投稿日:2009/12/15 (火)

重厚長大、暗鬱なイメージのブラームス像に爽やかな新風を吹き込む演奏。1〜4番すべてに共通しているのは、小編成のオケで、主旋律だけではなく内声や刻みなどが見えるような明晰な構成、それでいて盛り上がるところはきちんと盛り上がっています。特に4番がとても良い。晩年のブラームスの”枯れ”を、指揮者が思い入れで重く引きずる多くの演奏に辟易していた私にとって、見通しよく上品に演奏しているこの演奏は私にとって4番のベストです。最近の全集では、ラトルの立派だが特徴の無い凡庸な全集も良いけれど、よりこちらが素敵です。久しぶりにスコアを見ながら音楽を聴く喜びを味あわせて頂きました。ブラ4てこんなに素敵な音楽だったんだなぁ。

mravin さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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