CD 輸入盤

交響曲全集 ヴァント&北ドイツ放送交響楽団(1990、92)(3CD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PH14046
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

90年代ヴァント絶頂期のライヴ
北ドイツ放送交響楽団とのブラームス:交響曲全集
新装丁ボックスで登場


2012年のヴァント生誕100年&歿後10年のダブル・アニヴァーサリーにリリースされ、大きな反響を呼んだ「ヴァント&北ドイツ放送交響楽団ライヴ・ボックス」。そのなかに収められていたブラームスの交響曲全集を、新価格新装丁でセット化。
 この演奏はすべてBMGリリースとは一切重複なし、音質もNDR提供のオリジナルマスターによりCD化されています。BMG録音とは傾向が異なり、すっきりとクリアな音質に特徴があります。
 1980年代半ばから1996年までは、多くのヴァント好きのあいだで絶頂期と評される時期であり、このブラームスの交響曲全集は、同オケとの1度目のセッション録音から、最晩年のライヴ録音のちょうど中間に位置するもので、ヴァントの体力、気力の充実ぶりといった要素が音楽にも表れ、さらには急上昇する人気にも後押しされ、たいへん迫力ある内容となっています。この白熱ぶりは尋常ではありません。(キングインターナショナル)

【収録情報】
Disc1 [45:39]
● ブラームス:交響曲第1番ハ短調 op.68
 録音時期:1990年2月14日
 録音場所:ケルン、フィルハーモニー

Disc2 [43:05]
● ブラームス:交響曲第2番ニ長調 op.73
 録音時期:1992年11月29,30日、12月1日
 録音場所:ハンブルク、ムジークハレ(現ライスハレ)

Disc3 [79:24]
● ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 op.90
 録音時期:1990年2月14日
 録音場所:ケルン、フィルハーモニー

● ブラームス:交響曲第4番ホ短調 op.98
 録音時期:1990年12月17日
 録音場所:ハンブルク、ムジークハレ(現ライスハレ)

 ハンブルク北ドイツ放送交響楽団(現NDR交響楽団)
 ギュンター・ヴァント(指揮)

 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 収録:NDR

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Un Poco Sostenuto - Allegro
  • 02. Andante Sostenuto
  • 03. Un Poco Allegretto E Grazioso
  • 04. Adagio - Allegro Non Troppo Ma Con Brio

ディスク   2

  • 01. Allegro Non Troppo
  • 02. Adagio Non Troppo
  • 03. Allegretto Grazioso
  • 04. Allegro Con Spirito

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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