CD 輸入盤

交響曲全集 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1970年代)(2CD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4530972
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

カラヤン&ベルリン・フィル/ブラームス:交響曲全集

カラヤン&ベルリン・フィルの黄金時代、1970年代半ばに収録された強烈な演奏で、そのあきれるばかりのブリリアント・サウンドには、やはり抗いがたい魅力があります。
 とにかく、4つのシンフォニーのどこを取っても自信みなぎる響きと表情に満ちあふれた演奏で、第1番の壮麗な威容は比類ないものですし、第4番でも確信にみちた輝かしいサウンドが一貫しています。この4作品をあくまでもドイツ・ロマン派シンフォニーの傑作として捉えたアプローチと、ベルリン・フィルの重厚華麗なサウンドが相まったその聴き応えには、脱帽するほかありません。
 オーケストラ音楽とはこうあるべきというカラヤンの信念がビシビシ伝わってくるゴージャスきわまりない演奏です 。

【収録情報】
・ブラームス:交響曲全集
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1977-78年
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(セッション)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Symphony No. 1 In C Minor Op. 68: 1. Un poco sostenuto - Allegro
  • 02. Symphony No. 1 In C Minor Op. 68: 2. Andante sostenuto
  • 03. Symphony No. 1 In C Minor Op. 68: 3. Un poco Allegretto e grazioso
  • 04. Symphony No. 1 In C Minor Op. 68: 4. Adagio - Piu Andante - Allegro non troppo, ma con brio
  • 05. Symphony No. 3 In F Major op.90: 1. Allegro con brio
  • 06. Symphony No. 3 In F Major op.90: 2. Andante
  • 07. Symphony No. 3 In F Major op.90: 3. Poco Allegretto
  • 08. Symphony No. 3 In F Major op.90: 4. Allegro

ディスク   2

  • 01. Symphony No. 2 In D Major Op. 73: 1. Allegro non troppo
  • 02. Symphony No. 2 In D Major Op. 73: 2. Adagio non troppo - L'istesso tempo, ma grazioso
  • 03. Symphony No. 2 In D Major Op. 73: 3. Allegretto grazioso (Quasi Andantino) - Presto ma non assai - Tempo l
  • 04. Symphony No. 2 In D Major Op. 73: 4. Allegro con spirito
  • 05. Symphony No. 4 In E Minor Op. 98: 1. Allegro non troppo
  • 06. Symphony No. 4 In E Minor Op. 98: 2. Andante moderato
  • 07. Symphony No. 4 In E Minor Op. 98: 3. Allegro giocoso - Poco meno presto - Tempo l
  • 08. Symphony No. 4 In E Minor Op. 98: 4. Allegro enerico e passionato - Piu Allegro

総合評価

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このセット酷評もあるようですが、素晴らし...

投稿日:2018/02/18 (日)

このセット酷評もあるようですが、素晴らしい演奏と音質です。1970年代後半のカラヤン氏の演奏はまだ勢いがあるし、オケもすごい技量です。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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買って失敗した。 音質改善された3枚組を...

投稿日:2015/10/27 (火)

買って失敗した。 音質改善された3枚組を買うべきだった。 演奏は申し分ないが、音質がしょぼい。 弦がざらついていて耳障り。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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やっぱり良い所はあるんだな。オケは確かに...

投稿日:2015/02/18 (水)

やっぱり良い所はあるんだな。オケは確かにうまいし破綻はないし。しかし音圧に任せて圧倒するしか聴き所のないブラームスはいかがなものか?例えばブラ4の4楽章,3分が過ぎたところからのFlのソロ。ヴィヴラートが何であんなのだ?あんなに振幅が大きい割にゆっくり目の。ここは通常微妙なニュアンスをつけて表情の変転が表現されるがカラヤンにはそれがなく,ヴィヴラートのみである。きっとカラヤンがさせている。これではブラームスの情念が伝わってこない。カラヤンの演奏の特徴に音量の均等化と保持がある。これは裏を返せば情感や表情の乏しいベタな演奏ということである。どうしてカラヤンはムジチーレンしないのか?その終楽章のクライマックス。カラヤンお決まりの大音量によって聴く者を圧倒しようとしているが,それまでの情感のない演奏のあとでは白々しくなるだけである。カラヤンが亡くなった当時「これは芸術家の死ではない。セールスマンの死である」とか「ただ大きな音で驚かせただけの人」との酷評があったが,このブラームスはそれがあながち的外れではなかったことを確認させる。自分にはカラヤンがブラームスの楽譜の上に定規を当てて直線を引きたかっただけにしか思えない。3番の第1楽章開始2:32の所での編集ミスも気になる。もちろんカラヤンの演奏でも聴かせる曲もある。例えばチャイコフスキーの後期交響曲や「ロメオとジュリエット」とかVPOとのホルスト「惑星」,晩年の「アルビローリのアダージョ」なんかもそれぞれが独特の魅力的な世界を描いていた。しかしこのブラームスはダメ。バーンスタイン,ケンペ,ザンデルリンク等々ほかに聴くべき名演がいくらでもある。音楽室で生徒に曲を知らせるために使うのなら許そう。

広島のパヴァンヌ さん | 広島県 | 不明

3

人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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