CD 輸入盤

交響曲全集 ショルティ&シカゴ響(4CD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4307992
組み枚数
:
4
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ブラームス:交響曲全集、悲劇的序曲、大学祝典序曲(4CD)
ショルティ&シカゴ交響楽団

1978年から1979年にかけてのステレオ録音。セッションに使用された会場は、ショルティ&シカゴ響黄金時代のサウンド・イメージを世界に広めたシカゴのメディナ・テンプルで、名エンジニア、ケネス・ウィルキンスンの手腕が奏功してか、30年経った現在聴いても実に素晴らしいサウンドです。
 演奏内容は、1970年代のベートーヴェン全集同様、きわめて剛直・骨太で構築的な仕上がりを見せるものですが、叙情的な場面での気遣いもなかなかのもの。オーケストラのパワーと表現力がフルに生かされたきわめて立派な演奏です。

収録曲   

  • 01. 交響曲第1番
  • 02. 交響曲第2番
  • 03. 交響曲第3番
  • 04. 交響曲第4番
  • 05. 悲劇的序曲
  • 06. 大学祝典序曲

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総合評価

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ショルティらしい、強直で力強い「これでも...

投稿日:2020/01/30 (木)

ショルティらしい、強直で力強い「これでもか!」満載のブラームスです。聴いていて、小生も興奮させられてしまいます。こう言った演奏も立派な一つの行き方で大いに評価されるべきでしょう。 但し、ベートーベンの時ほど、成功したかどうかは評価の分かれるところです。 録音はアナログ最終期の優秀録音で明らかにデジタル最初期のものより優れています。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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基本はショルティさんらしい筋肉質のブラー...

投稿日:2014/01/18 (土)

基本はショルティさんらしい筋肉質のブラームスですが、決して乱暴でもないし力任せでもありません。むしろずいぶんとニュアンス豊かな演奏でして、弦楽器(特にチェロ!)の歌い方にはむしろ抒情味豊かなものを感じます。かつてのショルティさんはフォルテとピアノのメリハリが極端でしたが、ここではその中間のグラデーションがしっかりと表れていて、ショルティさんの円熟をはっきりと聞き取れるでしょう。さて、個別に述べましょう。第1番はやや前のめりになるくらいの推進力がある、いかにも毎度のショルティさんらしい演奏。ホルンの鳴らし方が「いかにも!」ってなところです。第2番は晴朗にして落ち着きのある名演。第3番は意外にもやや脆弱なような表現で面白い。第4番は、そのやや陰った抒情の表現に手こずったような気もします。序曲は二つともパリッとしたいい演奏。録音は良好。デッカの一時期の悪い癖で、マルチマイクの強調がやや感じられ、オケ全体の量感がやや不足。ま、トータルとしては、なかなかに良い全集だと思いました。ショルティさん円熟期の成果。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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とにかく2番が素晴らしい聞き物である。 ...

投稿日:2012/04/16 (月)

とにかく2番が素晴らしい聞き物である。 厚みのあるブラームスではないが、アメリカのオケの残した ブラームスとして大変個性的だが、ショルティ、シカゴの残した 録音としても最右翼の録音だろう。 2番は音質が何より素晴らしく、このように滑らかなシカゴの弦セクションの 音も珍しい。4曲中、2番が別格で良い。 エンジニアはケネス・ウィルキンソンの仕事だろうか。 メディーナ・テンプルでの録音に概して良い録音が多い。 レコード芸術はつくづく録音する側の見識が半分を占めるのだと 改めて思わされる盤でもある。

大審問官 さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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