SACD 輸入盤

交響曲全集、大学祝典序曲、悲劇的序曲 マズア&ゲヴァントハウス管弦楽団(3SACD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PTC5186182
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ブラームス:交響曲全集、大学祝典序曲、悲劇的序曲
マズア&ゲヴァントハウス管弦楽団


 カペルマイスター・タイプの実力派として大活躍していた東独時代のクルト・マズアが、ブラームス交響曲全集をレコーディングしたのはゲヴァントハウス管弦楽団の音楽監督に就任して6年目のこと。
 当時のマズアとゲヴァントハウス管弦楽団は、ベートーヴェンやシューマン、メンデルスゾーン、ブルッフ、ブルックナーなどの交響曲全集でも率直な演奏を聴かせていたのが印象的で、特にメンデルスゾーンの初期交響曲の魅力を世に広めることにもなった全集録音の仕上がりには格別なものがありました。
 ブラームスの交響曲全集もこれらと同様に水準の高いもので、素朴であたたかい響きによる肌触りの良いブラームス・トーンには実に魅力的なものがあります。
 プロデューサーのクラウス・シュトリューベンは、カラヤンのマイスタージンガーやケンペのR.シュトラウスでもおなじみのETERNAの顔。その独特の渋みのある美しいサウンドは、旧東独のオーケストラによるドイツ音楽の演奏にぴったりで、ここでもゲヴァントハウス管弦楽団を重厚にドライヴしながらも、要所で切れの良さを見せるマズアのブラームスを見事に再現してくれています。(HMV)

【収録情報】
Disc1
ブラームス:
・交響曲第1番ハ短調 op.68 [44:36]
・悲劇的序曲 op.81 [12:16]
Disc2
・交響曲第2番ニ長調 op.73 [39:04]
・大学祝典序曲 op.80 [09:33]
Disc3
・交響曲第3番ヘ長調 op.90 [37:07]
・交響曲第4番ホ短調 op.98 [40:53]

 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 クルト・マズア(指揮)

 録音時期:1976年10月
 録音場所:ライプツィヒ、パウル・ゲルハルト教会
 録音方式:ステレオ(セッション)
 プロシューサー:クラウス・シュトリューベン
 エンジニア:ハインツ・ヴェーグナー、ベルント・ルンゲ

 DSD remastered - SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 4.0 SURROUND

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Brahms: Symphony No. 1, Op. 68: I. Un poco sostenuto - Allegro (13:54)
  • 02. II. Andante sostenuto (08:48)
  • 03. III. Un poco allegretto e grazioso (05:08)
  • 04. IV. Adagio - Piu Andante - Allegro non troppo, ma con brio - Piu allegro (16:46)
  • 05. Tragic Overture, Op. 81 (12:16)

ディスク   2

  • 01. Symphony No. 2, Op. 73: I. Allegro non troppo (14:45)
  • 02. II. Adagio non troppo (09:09)
  • 03. III. Allegretto grazioso (Quasi Andantino) - Presto ma non assai (05:24)
  • 04. IV. Allegro con spirito (09:46)
  • 05. Academic Festival Overture (09:33)

すべての収録曲を見る >

総合評価

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とにかく録音が素晴らしいです。 音楽の流...

投稿日:2012/02/29 (水)

とにかく録音が素晴らしいです。 音楽の流れが心と同調しますし、響きがとても自然、CDウォークマンで自然をウォーキング、或いは山荘のテラスから山々を眺めながら聴くと癒されます。 全集としてはかなり御得価格ですので、是非これからブラームスのシンフォニーを聴きたい方には、素晴らしい全集となるでしょう。 

茶の里 さん | 静岡県 | 不明

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これぞブラームス。良い意味での等身大のブ...

投稿日:2012/02/01 (水)

これぞブラームス。良い意味での等身大のブラームス。指揮者の解釈で語られてしまいがちなブラームス演奏を、ドイツロマン派の作曲家の作品として見直させてくれる演奏。作品の理想的解釈だと思います。演奏だけを取れば、これを越える演奏は沢山あります、それは事実です。が、このマズアの演奏は作品そのものがあるべき姿で聴き手に語りかけてくれます。そこが良いのです。録音も優秀。

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

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確かに派手さはない、全くない。 しかし、...

投稿日:2011/10/21 (金)

確かに派手さはない、全くない。 しかし、くすんだいぶし銀の様な音こそが、 ブラームス、特に1番の本質ではないだろうか? 約30年前に、生で聴いた音がそこにある、 いや、廃盤となっていたLPの音よりも、 格段に生に近い! 惜しむらくは、LP全集には含まれていた、 名演のハイドンバリエーションが割愛されたこと。 アッカルドとのVn協奏曲とのカップリングで、 復活させてみてはいかが? その時も、ぜひPENTATONEによるものを、 強く希望する。 LPで聴く限り、それに値する演奏だと思うが。

下手くそなcello弾き さん | 石川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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  • 作成者:taka2002eさん