SHM-CD

交響曲全集、協奏曲集 ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン、ポリーニ、バティアシヴィリ(2011〜13年ドレスデン・ライヴ)(3CD+DVD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG1674
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
DVD付き

商品説明


ブラームス:交響曲全集
ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン
ヴァイオリン協奏曲とピアノ協奏曲のDVDと組み合わせ!


現代最高の顔合わせによる最強のブラームス演奏。
ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデンのブラームス交響曲全集のCD3枚に、ポリーニのピアノ協奏曲、バティアシヴィリのヴァイオリン協奏曲のDVDが付いた魅惑のセット登場。現代最高の顔合わせによる最強のブラームス演奏。
 ドイツ音楽の伝統の継承者として確固たる地位を築いている巨匠ティーレマンと、良き時代のしなやかな音色を残しつつ現代的な機能性をも併せ持つシュターツカペレ・ドレスデンによるブラームス交響曲全集に「悲劇的」「大学祝典」の2つの序曲を加えた理想的なCD3枚のセットにDVDが付いた豪華版。DVDにはポリーニのピアノ協奏曲2曲(CDでは既発売)と、バティアシュヴィリのヴァイオリン協奏曲(既発売のCDとは別の時期の収録)を加えた協奏曲3曲を収録。いずれも初CD、初DVD化の商品です。(UNIVERSAL MUSIC)

【収録情報】
Disc1
ブラームス:
1. 交響曲第1番ハ短調 op.68
2. 悲劇的序曲 op.81

Disc2
3. 交響曲第2番ニ長調 op.73
4. 大学祝典序曲 op.80

Disc3
5. 交響曲第3番ヘ長調 op.90
6. 交響曲第4番ホ短調 op.98

DVD
7. ピアノ協奏曲第1番ニ短調 op.15
8. ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 op.83
9. ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.77

 マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ:7,8)
 リサ・バティアシヴィリ(ヴァイオリン:9)
 シュターツカペレ・ドレスデン
 クリスティアーン・ティーレマン(指揮)

 録音時期:2011〜2013年
 録音場所:ドレスデン、ゼンパーオーパー
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

内容詳細

古き良き音色と現代風の明るさが見事に融合したオケを存分に生かした演奏。1・2番は威圧的にならない伝統的な解釈といえるが、3・4番はかなり個性的な面が散見される。DVDの協奏曲は円熟味を増したポリーニと、若さあふれるバティアシュビリ、好対照の名演がたっぷりと楽しめる。(白)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Symphony No.1 In C Minor. Op.68 1. Un Poco Sostenuto - Allegro - Meno Allegro
  • 02. Symphony No.1 In C Minor. Op.68 2. Andante Sostenuto
  • 03. Symphony No.1 In C Minor. Op.68 3. Un Poco Allegretto E Grazioso
  • 04. Symphony No.1 In C Minor. Op.68 4. Adagio - Piu Andante - Allegro Non Troppo. Ma Con Brio - Piu Alle
  • 05. Tragic Overture. Op.81 Tragic Overture. Op.81
  • 06. Symphony No.2 In D Major. Op.73 1. Allegro Non Troppo
  • 07. Symphony No.2 in D Major. Op.73 2. Adagio Non Troppo - L'istesso Tempo. Ma Grazioso
  • 08. Symphony No.2 in D Major. Op.73 3. Allegretto Grazioso (Quasi Andantino) - Presto Ma Non Assai
  • 09. Symphony No.2 In D Major. Op.73 4. Allegro Con Spirito
  • 10. Academic Festival Overture. Op.80 Academic Festival Overture. Op.80
  • 11. Symphony No.3 In F Major. Op.90 1. Allegro Con Brio - Un Poco Sostenuto - Tempo I
  • 12. Symphony No.3 In F Major. Op.90 2. Andante
  • 13. Symphony No.3 In F Major. Op.90 3. Poco Allegretto
  • 14. Symphony No.3 In F Major. Op.90 4. Allegro
  • 15. Symphony No.4 In E Minor. Op.98 1. Allegro Non Troppo
  • 16. Symphony No.4 In E Minor. Op.98 2. Andante Moderato
  • 17. Symphony No.4 In E Minor. Op.98 3. Allegro Giocoso - Poco Meno Presto - Tempo I
  • 18. Symphony No.4 In E Minor. Op.98 4. Allegro Energico E Passionato - Piu Allegro

総合評価

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この指揮者はデビュー当初の録音からわざと...

投稿日:2019/02/04 (月)

この指揮者はデビュー当初の録音からわざとらしい演出が鼻についたが、相変わらず作為が目立つ演奏をしている。オペラならそれでもいいのだろうが、管弦楽曲では音楽の流れが不自然でいただけない。盛り上げ方が設計図通りというか、いかにもという感じなのだ。頭でっかちで常にシラケていて、呼吸が不自然な音楽を作る指揮者の典型はラトルだが、ティーレマンにも同様の資質を感じる。ドレスデンという一流ブランドを使った録音であるが、指揮者の音楽性が一流かどうか、他の多くの名演名録音と比べた場合疑問が残る。わざわざこれを選ぶ理由が見当たらないのだ。後々まで聞き継がれる価値は、この録音には多分ないだろう。ティーレマンの演奏には違和感が残ってしまう。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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テンポの揺れや強弱、音符の長さなど、ティ...

投稿日:2016/12/03 (土)

テンポの揺れや強弱、音符の長さなど、ティーレマンが指揮棒を振っている姿を容易にイメージできる、ティーレマンぶし全開のブラームスです。この録音の一番の特徴は、テンポが早めである点でしょう。1番はミュンヘンフィルとの録音より少し速めですが、基本的な解釈は同じようです。交響曲4曲とも揃って一般的な演奏よりテンポ取りが早めです。シュターツカペレ・ドレスデンの音色の美しさと相まって、聴き応えのあるブラームス全集になっていると思います。

DG さん | 埼玉県 | 不明

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この国内盤は高すぎる。コンセプトも中途半...

投稿日:2014/11/03 (月)

この国内盤は高すぎる。コンセプトも中途半端で、交響曲全集&協奏曲集とするなら、全部SHM−CDで揃えてほしい。映像をあまり観ない私にとっては、DVDと抱き合わされて、えらく割高に思える。

kuniko89 さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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