SACD 輸入盤

二重協奏曲、二重協奏曲(チェロ協奏曲編曲版) ベルガー、ヴィルトナー&ヴェストファーレン新フィルハーモニー

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
EBS6147
組み枚数
:
2
レーベル
:
Ebs
:
Germany
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ブラームスのチェロ協奏曲!
ガーベンによる二重協奏曲の編曲!

かつてのDGプロデューサーであり、ピアニストとしても指揮者としても(ミケランジェリとのモーツァルトの録音が残されています)活躍を知られているコート・ガーベン。彼がブラームスの二重協奏曲をチェロ一本の協奏曲へ編曲した作品が初録音としてリリースとなります。原曲と聞き比べられる点も心憎い配慮。価格もSACD2枚でノーマルCDの1.5枚分です。

DISC.1
ブラームス(コート・ガーベン編/2001):チェロ協奏曲 イ短調
※世界初録音

DISC.2
ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 イ短調 作品102

ウルスラ・ショッホ(Vn)
ユリウス・ベルガー(Vc)
ヴェストファーレン新フィルハーモニー
指揮:ヨハネス・ヴィルトナー

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Concerto for Violin, Cello & Orchestra in A minor ('Double'), Op. 102: Allegro
  • 02. Concerto for Violin, Cello & Orchestra in A minor ('Double'), Op. 102: Andante
  • 03. Concerto for Violin, Cello & Orchestra in A minor ('Double'), Op. 102: Vivace Non Troppo

ディスク   2

  • 01. Concerto for Violin, Cello & Orchestra in A minor ('Double'), Op. 102: Allegro
  • 02. Concerto for Violin, Cello & Orchestra in A minor ('Double'), Op. 102: Andante
  • 03. Concerto for Violin, Cello & Orchestra in A minor ('Double'), Op. 102: Vivace Non Troppo

ユーザーレビュー

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コルト・ガーベンの編曲は、奇を衒うことな...

投稿日:2005/09/04 (日)

コルト・ガーベンの編曲は、奇を衒うことなく、元の作品を尊重したものであり、基本的には低音域を用いることの多いソロヴァイオリン・パートのソロチェロへの移植を中心としたもの。手堅くまとめた印象があるかわりに、原曲を面白くしたとか、よくしたという印象が残らない。「二重協奏曲」の演奏は、ソロ2人が非力なこともあり、全体に室内楽的にまとまって、ブラームスの「第5交響曲」を聴く感じ。悪くはないが、往年の「2大スター」録音の数々に太刀打ちできるものではない。サラウンドは効果絶大だが…

フリッチャイマニア さん | 埼玉県 | 不明

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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