CD 輸入盤

ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番、第3番 ジョコンダ・デ・ヴィート、エトヴィン・フィッシャー、ティト・アプレア(平林直哉復刻)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2223
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

奏者の息づかいさえも聴き取れる明瞭な音質、
ジョコンダ・デ・ヴィート、ブラームスのソナタ集
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズ


【このCDの復刻者より】
「ジョコンダ・デ・ヴィートの録音遺産の中でもブラームスの3曲のヴァイオリン・ソナタは、彼女の資質に最も似合った、名演中の名演として知られています。その演奏を、演奏者の息づかいが間近に聴き取れるような音質で復刻しました。
 また、解説書にはデ・ヴィートの引退直後に行われたインタビューも掲載しています。現役時代の苦悩、早すぎる引退(50代半ば)の理由、引退後の生活などを切々と語っています。もともとデ・ヴィートの取材記事は非常に少なく、たいへんに貴重な資料です。」(平林直哉)

【収録情報】
ブラームス:
1. ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 Op.78『雨の歌』
2. ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.100
3. ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108


 ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
 エトヴィン・フィッシャー(ピアノ:1,3)
 ティト・アプレア(ピアノ:2)

 録音時期:1954年5月11,12日(1)、1956年3月29日(2)、1954年10月18-20日(3)
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード・スタジオ
 録音方式:モノラル(セッション)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

収録曲   

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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