CD 輸入盤

ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番、第3番、F.A.E.ソナタ〜スケルツォ アイレン・プリッチン、マクシム・エメリャニチェフ

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AP237
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明



クルレンツィスがもっとも信頼する若手ふたりがブラームスのソナタに挑戦!

1987年に旧レニングラードで生まれ、2011年ヴィエニャフスキ国際コンクールで優秀賞、同年のチャイコフスキー国際コンクールでも入賞したアイレン・プリッチン。彼がマクシム・エメリャニチェフとブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲に挑戦。
 エメリャニチェフはムジカ・エテルナの通奏低音の妙技と存在感で注目され、プリッチンも来日公演時にコンサートマスターを務めるなど、ともにクルレンツィスの薫陶を受ける期待の若手だけに興味津々。エメリャニチェフの指揮はロジェストヴェンスキーが師ですが、クルレンツィスとゲルギエフの影響を強く受け、2018年に東京交響楽団を振ったブラームスの交響曲第1番は絶賛されました。ブラームス好きを公言する彼がここではピアニストとして登場。それもフォルテピアノではなく、ソナタ作曲と同時期、1875年製のニューヨーク・スタインウェイで雄弁極まりない伴奏を披露しています。
 若々しさと音楽の大きさをあわせもつ名盤の登場、ご期待ください。(輸入元情報)

【収録情報】
ブラームス:
● F.A.E.ソナタ〜スケルツォ
● ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 Op.78『雨の歌』
● ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.100
● ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108


 アイレン・プリッチン(ヴァイオリン/1725年ジャック・ボキー製)
 マクシム・エメリャニチェフ(ピアノ/1875年製ニューヨーク・スタインウェイ)

 録音時期:2020年2月24-28日
 録音場所:パリ、サン=ピエール・ルーテル教会
 録音方式:ステレオ(デジタル 24bit,96kHz/セッション)

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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