SHM-CD

ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番、第3番 デュメイ、ピリス

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4850
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

マリア・ジョアン・ピリスの芸術
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集


名コンビ、ピリス&デュメイのモーツァルトに続く録音第2弾となった、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲です。数々の名盤を産み出した抜群の相性の良さはここでも発揮され、密度の濃いアンサンブルを展開しています。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
ブラームス:
・ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 Op.78『雨の歌』
・ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.100
・ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108

 オーギュスタン・デュメイ(ヴァイオリン)
 マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)

 録音時期:1991年8月
 録音場所:ミュンヘン
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 ルビジウム・クロック・カッティング

【マリア・ジョアン・ピリス】
1944年ポルトガルのリスボン生まれ。ポルトガルとドイツで学ぶ。1970年ベートーヴェン生誕200周年記念コンクール優勝。ピリスは1970年以来、芸術が人生、社会、学校に与える影響の研究に没頭、社会において教育学的な理論をどのように応用させるか、その新しい手法の開発に身を投じてきた。1999年に芸術研究のためのセンター、ベルガイシュを創立、現在、ベルガイシュにおける哲学と教育を、スペインのサラマンカやブラジルのバイーアに広めている。2008年NHK教育テレビの「スーパーピアノレッスン」講師。(ユニバーサルミュージック)

内容詳細

ピリスが盟友のデュメイとともに挑んだ第2弾録音となるブラームスのヴァイオリン・ソナタ集。ブラームスの繊細で透明なロマンティシズムに気づかされる演奏で、陰影に富んだ刺激的なアンサンブルが展開する。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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こんなブラームスは聞いたことがないという...

投稿日:2020/09/26 (土)

こんなブラームスは聞いたことがないというくらいの衝撃ですね。美しい。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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 デュメイの美音とそれを活かす響きや録音...

投稿日:2016/01/05 (火)

 デュメイの美音とそれを活かす響きや録音の良さが際立つCDに仕上がっている。美しすぎてその美音にのめり込みそうなところをピリスの落ち着いたサポートが活きてくる。スピードはゆったりとしていて音の美しさと音楽のゆとりが気に入った。ブラームスといえば「渋い」イメージが先行する気もするが、落ち着いた雰囲気のつややかさがこの盤のポイントではないだろうか。おすすめです。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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