CD 輸入盤

ルービンシュタイン・プレイズ・ブラームス(9CD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88697760992
組み枚数
:
9
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

ルービンシュタイン・プレイズ・ブラームス(9CD)
RCAステレオ・レコーディングス

ルービンシュタインがRCAにステレオで録音したブラームスを集めたボックス・セット。ピアノ独奏曲、ピアノ協奏曲のほか、ヴァイオリン・ソナタ、チェロ・ソナタ、ピアノ三重奏曲、ピアノ四重奏曲、ピアノ五重奏曲といった室内楽作品も収録。
 9枚中、5枚を占める室内楽では、ルービンシュタインの目配りと、全体を支える構えの大きな音楽が見事で、50年代に録音した豪快なピアノ協奏曲演奏とはまた違った芸風を伝えてくれます。
 なお、ピアノ協奏曲については、第1番はラインスドルフと、第2番はオーマンディと再録音していますが、ここではルービンシュタインの演奏がより激しい古い方の録音が選ばれています。(HMV)

【収録情報】
ブラームス:
Disc-1
・ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15
 シカゴ交響楽団
 フリッツ・ライナー(指揮)
 録音:1954年

・間奏曲変ホ短調 Op.118-6
・奇想曲ロ短調 Op.76-2
・狂詩曲第1番ロ短調 Op.79-1
 録音:1970年、1959年

Disc-2
・ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.83
 RCAビクター交響楽団
 ヨーゼフ・クリップス(指揮)
 録音:1958年

・間奏曲変ロ短調 Op.117-2
・間奏曲ホ短調 Op.116-5
・狂詩曲第2番ト短調 Op.79-2
 録音:1970年、1959年

Disc-3
・ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調 Op.5
・間奏曲 ホ長調 Op.116-6
・ロマンス ヘ長調 Op.118-5
・バラード Op.10
 録音:1959年

Disc-4
・ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 Op.78『雨の歌』
・ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.100
・ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108
 ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
 録音:1960年、1961年

Disc-5
・チェロ・ソナタ第1番ホ短調 Op.38
・チェロ・ソナタ第2番ヘ長調 Op.99
 グレゴール・ピアティゴルスキー(チェロ)
 録音:1966年

Disc-6
・ピアノ三重奏曲第1番ロ長調 Op.8
・ピアノ三重奏曲第2番ハ長調 Op.87
 ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
 ピエール・フルニエ(チェロ)
 録音:1972年

Disc-7
・ピアノ三重奏曲第3番ハ短調 Op.101
 ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
 ピエール・フルニエ(チェロ)
 録音:1972年

・ピアノ五重奏曲ヘ短調 Op.34
 グァルネリ弦楽四重奏団
 録音:1966年

Disc-8
・ピアノ四重奏曲第1番ト短調 Op.25
・ピアノ四重奏曲第3番ハ短調 Op.60
 グァルネリ弦楽四重奏団
 録音:1966年

Disc-9
・ピアノ四重奏曲第2番イ長調 Op.26
 グァルネリ弦楽四重奏団
 録音:1966年

 アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Concerto No. 1 for Piano and Orchestra, Op. 15, in D minor / Maestoso
  • 02. Concerto No. 1 for Piano and Orchestra, Op. 15, in D minor / Adagio
  • 03. Concerto No. 1 for Piano and Orchestra, Op. 15, in D minor / Rondo: Allegro Non Troppo
  • 04. Capriccio, Op. 76 / No. 2 in B minor
  • 05. Intermezzo, Op. 118 / No. 6, in E-Flat minor
  • 06. Rhapsody, Op. 79 / No. 1, in B minor

ディスク   2

  • 01. Concerto No. 2, Op. 83 in B-Flat / Allegro Non Troppo
  • 02. Concerto No. 2, Op. 83 in B-Flat / Allegro Appassionato
  • 03. Concerto No. 2, Op. 83 in B-Flat / Andante
  • 04. Concerto No. 2, Op. 83 in B-Flat / Allegretto Grazioso
  • 05. Intermezzo, Op. 117 / No. 2 in B-Flat minor
  • 06. Intermezzo, Op. 116 / No. 5 in E minor
  • 07. Rhapsody, Op. 79 / No. 2 in G minor

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総合評価

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ブラームス弾きに適してるのはバックハウス...

投稿日:2020/04/25 (土)

ブラームス弾きに適してるのはバックハウス、ゼルキン、ギレリスといった「武骨系」-という意見が、昔の評論家の主流だったような気がする。私も長年持っていた、そのような先入観を、このボックスは見事に覆してくれた。力強さと繊細さ、気品と叙情を併せ持つルービンシュタインこそ、最高のブラームス弾きです。協奏曲もソロも室内楽も、全ていい。音質も問題なし

座頭 さん | 兵庫県 | 不明

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ルービンシュタインは強靭なタッチというわ...

投稿日:2014/03/17 (月)

ルービンシュタインは強靭なタッチというわけにはいかないので、ブラームスは難しいかなと思っていました。が、ブラームスには必ずしも強靭なタッチが必要ではなく、細かい音符にまでアクセントを付けること、きめるべきところできめること、ハイセンスなロマンティシズムを追求することによってすばらしい音楽を再生できることを教えてもらえました。すべて良かったのですが、特に室内楽のルービンシュタインのセンスがすばらしい。音楽性を引っ張る、出るところは出る、他の楽器を引き立てるべきところは伴奏に徹するなどピアノの理想的な役割を果たしています。とてもいいブラームスです。

ムサイシス さん | 三重県 | 不明

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室内楽がみな聞き物です。シェリング、フル...

投稿日:2014/03/07 (金)

室内楽がみな聞き物です。シェリング、フルニエとの共演は当然として、期待していなかったガルネリSQとの共演も、こってり濃密なブラームスを満喫でき、思わぬ掘り出し物で得した気分。協奏曲はライナーとの1番が、さもありなんという秀演。独奏曲も佳演で、お腹一杯になれますよ。piano trio だけは持ってましたが、もちろん音は非常に良くなってました。ブラームス好きなら、絶対買いです!

greyfalcon さん | 福岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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