CD

ブラームス:弦楽六重奏曲集 アマデウス四重奏団

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5086
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

アマデウス弦楽四重奏団/ブラームス:弦楽六重奏曲集
ブラームス:弦楽六重奏曲第1番変ロ長調作品18、第2番ト長調作品36

アマデウス弦楽四重奏団、セシル・アロノヴィッツ(ヴィオラ)、ウィリアム・プリース(チェロ)
録音:1966年12月、1968年3月ベルリン

堅固な書法のなかに若き作曲家の情熱と瑞々しい情感がのびやかな旋律によって歌われる、ロマン的雰囲気が横溢する第1番。円熟味を加え音楽的にもさらに充実した、深いニュアンスに満ちた情感が支配する第2番。ブラームスの2曲の弦楽六重奏曲を、アマデウス弦楽四重奏団にアロノウィツとプリースが参加した演奏で収録しています。ブラームスの室内楽の魅力をあますところなく伝えた一枚といえるでしょう。

内容詳細

第1番はクララ・シューマンとの、第2番はアガーテとの愛を込めた作品で、ブラームスの青春の息吹に満ちている。アマデウスQと名手2人による、品格に支えられたロマンティシズムが美しい。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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この2曲を聴ける盤としては、LP時代から...

投稿日:2013/05/27 (月)

この2曲を聴ける盤としては、LP時代からのエヴァー・グリーンである。CDになりリマスターされて、独特の温かみのある「アマデウストーン」がさらにのびやかに楽しめるようになった。もちろんアロノヴィツとプリースもそこへ溶け込んでいる。五重奏の2曲とあわせた2枚組が廉価で出ていた頃もあったが、現在は「室内楽作品集」5CDのセットしかないようだ。そちらのセットも収録曲をまだお持ちでない方には、一挙に揃うのでとてもよい選択だろう。

ニャンコ先生 さん | Tochigi | 不明

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これが室内楽だと60年代に教わりました。...

投稿日:2012/04/24 (火)

これが室内楽だと60年代に教わりました。4台の楽器が競うわけでもなく、また協調し純化させることを希求したような風情もなく、旦那芸的な、大まかにして、ある意味古典的で「いぶし銀」などという評を贈りたくなるような演奏。面白くはないが安心して聴けるのが一番かな。ブラームスの弦六では助っ人2人が加わっているが、アマデウス節に変化なし。

蓮華人 さん | 千葉県 | 不明

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聴いていて特に1番はいい曲だと思いました...

投稿日:2010/01/31 (日)

聴いていて特に1番はいい曲だと思いました。2番ともほぼ初聴なのですが共に深みもエモーションもあり、演奏は力演だと思います。価格の割りにオトも良く、大変満足です。いつもこうだといいのですが・・。好みもあるとはいえせこくてすみませんが返品したいのもけっこうある私のクラシックコレクション・・。しかしこれはお買い得です。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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