CD 輸入盤

ブラームス:交響曲第4番、シューベルト:交響曲第8番『未完成』、他 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ウィーン・フィル(1959年日比谷公会堂ライヴ)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC2167
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


カラヤン&ウィーン・フィルの多面性が楽しめるアルバム

カラヤンと同世代の作曲家テオドール・ベルガーの『オイゲン王子物語』は17世紀にオスマン・トルコを破ったオーストリアのオイゲン王子の戦いを描いたもので、チャイコフスキーの『1812年』の近代版。オーケストラの効果を最大に発揮させる曲で、カラヤンの統率力とウィーン・フィルの名人芸に圧倒されます。一方シューベルトの『未完成』のはかない美しさ、ブラームスの4番の深さにも感心させられます。(販売元情報)(写真:販売元提供)

【収録情報】
● テオドール・ベルガー:オイゲン王子物語
● シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』
● ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1959年11月6日
 録音場所:東京、日比谷公会堂
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 日本語帯・解説付

【NHKレジェンド・シリーズ】
戦後、世界的なオーケストラが多数来日しました。その際、NHKがかなりの演奏会をライヴ収録しましたが、歴史的に価値のあるものも少なくありません。それらを厳選してリリース。第1弾は1959年のウィーン・フィル来日ツアーです。カラヤンの2種とボスコフスキーのウィンナ・ワルツが残されていました。カラヤンとウィーン・フィルの来日はこの時だけなため非常に貴重です。ご期待ください。
*古い音源を使用している場合は、テープ劣化によるお聴き苦しい点もございます。予めご了承下さい。(販売元情報)

内容詳細

1959年、カラヤン/ウィーン・フィルの来日公演のライヴ。この組み合わせによる最初で最後の来日だが、残念ながらモノーラル録音である。デッドな録音の中からも、当時のウィーン・フィルの流麗で美しい響きや、独自の美意識が如実に伝わってくる。オケの邪魔をしない指揮も老練。(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. オイゲン王子の伝説 Op.11 (MONO)
  • 02. 交響曲第8番 ロ短調D.759「未完成」 第1楽章:アレグロ・モデラート (MONO)
  • 03. 交響曲第8番 ロ短調D.759「未完成」 第2楽章:アンダンテ・コン・モト (MONO)
  • 04. 交響曲第4番 ホ短調 Op.98 第1楽章:アレグロ・ノン・トロッポ (MONO)
  • 05. 交響曲第4番 ホ短調 Op.98 第2楽章:アンダンテ・モデラート (MONO)
  • 06. 交響曲第4番 ホ短調 Op.98 第3楽章:アレグロ・ジョコーソ (MONO)
  • 07. 交響曲第4番 ホ短調 Op.98 第4楽章:アレグロ・エネルジコ・エ・パッショナート (MONO)

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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