CD 輸入盤

ブラームス:交響曲第3番、シューマン:交響曲第4番 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ベルリン・フィル(1954、53)(平林直哉復刻)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2184
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フルトヴェングラー&BPOの真骨頂、
シューマン第4(1953)+ブラームス第3(1954)、
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻


【このCDの復刻者より】
「シューマンは伝説のスタジオ録音、ブラームスはフルトヴェングラー最晩年のライヴです。復刻に使用したのは2トラック、38センチのオープンリール・テープですが、完成したCDを改めて聴くと、既存のディスクとこれほどまでに音が違うものを市場に開放して良いのか、恐ろしい気持ちさえ抱きました。しかし、制作者の判断は客観的なものとは言いがたいですし、そもそも音質に対する評価は人によって異なります。試していただきたい、とだけ申し上げておきましょう。」(平林直哉)

【収録情報】
1. シューマン:交響曲第4番ニ短調 Op.120
2. ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 Op.90


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1953年5月14日(1) 1954年4月27日(2)
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会(1) ティタニア・パラスト(2)
 録音方式:モノラル(セッション:1 ライヴ:2)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
☆
☆

3.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
僕には、この「フルトベングラー指揮・ベル...

投稿日:2021/01/31 (日)

僕には、この「フルトベングラー指揮・ベルリン・フィル・ハーモニーの「シューマンの交響曲第4番」」(1953年5月14日)の良さがわからない。リマスターされて、音質向上で、余計にわからない。一緒に入っている「ブラームス:交響曲第3番」と同じく、音質向上で、聴き易くなったぶんだけなった分だけ「フルトヴェングラー的な部分」と「美しく聴こえる作品の演奏の部分」が、アンバランスで良く思えない。特に、初めてこの「フルトベングラー指揮・ベルリン・フィル・ハーモニーの「シューマンの交響曲第4番」」(1953年5月14日)版は、名盤というが、僕には、そう思えない。同じフルトベングラーのシューマンなら「交響曲第1番「春」」の方が好きだ。敢えて言うなら、リマスター前の方がいいような気がする。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

プロフィール詳細へ

ブラームス(1833-1897)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品