CD 輸入盤

ブラームス:交響曲第2番、R.シュトラウス:ドン・ファン ヤッシャ・ホーレンシュタイン&チェコ・フィル(1966ステレオ)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SOMMCD037
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

ホーレンシュタイン、チェコ・フィルを振る

1966年、モントルー音楽祭でライヴ録音されたホーレンシュタインとチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏。ホーレンシュタインが得意としたブラームスでは、悠然たる演奏が繰り広げられています。発売時に大きな話題となったアルバムです。(輸入元情報)

【収録情報】
● リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』 Op.20
● ブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op.73


 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指揮)

 録音時期:1966年9月8日
 録音場所:スイス、モントルー音楽祭
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

ユーザーレビュー

総合評価

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録音☆3 演奏最初☆3→最後☆5 自分との...

投稿日:2020/08/31 (月)

録音☆3 演奏最初☆3→最後☆5 自分との感性☆5 最初の10分まではオケも指揮者もちぐはぐですが、それを過ぎてからはウォームアップがされてきたように、集中力が上がってきます。 4楽章では、その盛り上がりが最高潮となってリスナーに迫ってきます。 実際、演奏会ではこのパターンが普通だと思います。

けーすでんき さん | 茨城県 | 不明

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ほぼ40年前、マーラーの交響曲のディスク...

投稿日:2011/04/11 (月)

ほぼ40年前、マーラーの交響曲のディスクで衝撃的な印象を持ち、その後もずっと気なっている怪物指揮者、ホーレンシュタイン。これはチェコフィルを振った珍しいライヴ。総じてチェコフィルが下手くそでさっぱり充実感なし。ドン・ファンでは、決然たる冒頭で吹き損じ目立ち、がっかり。ブラームスはなんかちょっとだるい。所々にいかにもホーレンシュタインらしい表情があって、そこはいいけれど、全体的にはいま一つの出来。残念だなあ。録音はこの時期としてはまあまあ(ないし良好)でしょう。特別なファンのためのディスクかな。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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