CD 輸入盤

ブラームス:交響曲第2番、シューマン:交響曲第2番、C.シューマン:歌曲集 アレクサンダー・シェリー&カナダNAC管弦楽団、アドリアンヌ・ピエチョンカ(2CD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AN28880
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Canada
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

アレクサンダー・シェリー率いるカナダのNAC管
シューマン夫妻とブラームス第2弾!


カナダの名門オーケストラの一つ、ナショナル・アーツ・センター管弦楽団(NAC管)と、2015年からピンカス・ズッカーマンより音楽監督の職を引き継ぎ、精力的に演奏・録音活動を行っているアレクサンダー・シェリー。「クララ、ロベルト、ヨハネス」は、3人のドイツ・ロマン派の巨人、クララ・シューマン、ロベルト・シューマン、ヨハネス・ブラームスの間の密接に絡み合った個人的および芸術的なつながりを探るという興味深いプロジェクト。今後2年間で計4枚のアルバムを予定しており、クララ・シューマンの研究家、Julie Pedneault-Deslauriersとブラームスの伝記作家、Jan Swaffordの協力も得て、ロベルトとヨハネスの交響曲にクララの管弦楽作品や室内楽、歌曲などを組み合わせた綿密なプログラムが編まれてゆきます。
 第2巻は、ロベルトとヨハネスそれぞれの『交響曲第2番』に、クララが結婚初期に書いた歌曲からの素晴しきセレクションをカップリング。歌うのは、ニューヨークのメトロポリタン・オペラ、ウィーン国立歌劇場、ロイヤル・オペラ・ハウスなど世界の主要なオペラハウスで歌ってきたカナダのソプラノ、アドリアンヌ・ピエチョンカ(エイドリアン・ペジョンカ)。2010年にカナダのグラミー賞と呼ばれる「ジュノー賞」を受賞したほか、彼女が参加したMETのプーランク『カルメル派修道女の対話』は、2022年のグラミー賞にノミネートされています。(輸入元情報)

【収録情報】
1. シューマン:交響曲第2番ハ長調 Op.61
2. クララ・シューマン:歌曲選集
*
 彼はやってきた Op.12-1
 美しさゆえに愛するのなら Op.12-2
 なぜ他の人たちに尋ねようとするの Op.12-3
 私は暗い夢の中に立っていた Op.13-1
 彼らは愛し合っていた Op.13-2
 愛の魔法 Op.13-3
 私はあなたの瞳に Op.13-5
3. ブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op.73
4. クララ・シューマン:歌曲選集
*
 月は静かに昇った Op.13-4
 無言のハスの花 Op.13-6
 別れの時に
 私の星
 おやすみなさいとあなたに言う

 アドリアンヌ・ピエチョンカ(ソプラノ:2,4)
 リズ・アップチャーチ(ピアノ:2,4)
 カナダ・ナショナル・アーツ・センター管弦楽団(1,3)
 アレクサンダー・シェリー(指揮:1,3)

 録音時期:2018年3月22,23日&4月4-6日(1,3) 2021年7月8-10日(2,4)
 録音場所:カナダ、ナショナル・アーツ・センター、サウザン・ホール(1,3) メリディアン・アーツ・センター、ジョージ・ウェストン・リサイタル・ホール(2,4)
 録音方式:ステレオ(デジタル)

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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